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前期でのラヨ戦のバルデス FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

あらゆる大会が終盤に向かい、新たな局面を迎えている時期に、バルサーラヨ・バジェカーノをカンプノウに迎える。リーグ戦の24節に当たるこの試合は、チームが国王杯で水曜日に決勝進出を決めた後、そして火曜日にマンチェスターシティとのチャンピオンズリーグ戦を目前にした状態で行われる。だが、今は、言うまでもなく、国内リーグに集中しなければならない。

  バルサのコーチスタッフは、ラヨとの対戦に21人の選手を召集し、新顔として、リストにプジョルとネイマールが復帰した。ネイマールはほぼ1カ月ぶりにピッチに立つことになる。一方、チャビ・エルナンデスは、オイエル、ドス・サントス、クエンカと共に監督判断で外れた。

また、今回、注目されている選手にレオ・メッシもいる。メッシはディ・ステファノの記録(227)まであと1ゴールで並び、ラウルの記録(228)まで2ゴールと迫っている。リーグ史における最多ゴールランクの3位と4位に相当する記録だ。

降格ゾーンのラヨ

ラヨ・バジェカーノは、カンプノウに緊急に状況を改善させる必要を手にやってくる。先日、マラガ戦(4-1)で大差ゴールで負け、ラヨはリーグ戦の最下位から数えて2番目、降格ゾーンから抜け出すためには、勝ち点4点を必要としている。ラヨの監督、パコ・ヒメネスは、そのボールタッチを中心とした攻撃的サッカーで知られており、今回、ビエラとティトを取り返したが、サイドバックのナチョを累積欠場で失う。センターバックのガルベスも、負傷中のため、新顔をディフェンスに起用することになる予定だ。

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