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第一戦の試合前に挨拶を交わすバルサとシティの選手達

FC バルセロナは第一戦の0-2を生かし、とどめを刺しに行く / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FC バルセロナは、今週の水曜日、今季、最も大事な試合の一つ、チャンピオンズリーグ16強第二戦に当たる試合で、マンチェスターシティをカンプノウ迎える(20時45分, Canal Plus局、日本時間木曜日、4時45分 スカイパーフェクトTV)  0-2で終えた第一戦のため、余裕をもって迎えられるとはいえ、この結果を考えすぎず、まるでこの1試合のみで試合が決まるかのように戦わなければならない。

チームの目標の一つは、最近のリーグ戦のネガティブな状況を完全に一体、横に置くことだ。バジャドリードでの1-0は首位から勝ち点4点差の位置にバルサを置いているが、そういったことを今週の水曜日にカンプノウで考えてはならない。チップを変えることが大切だ。チャンピオンズリーグ仕様に変えるのだ。

シティを受け入れるのに、マルティノは23人の選手を召集した。負傷しているイサック・クエンカとジョナサン・ドス・サントスを除いて、全員が召集可能となった。試合前にマルティノは5人もの選手をベンチから外す必要がある。

  ‘シチズン’は、その一方で、カンプノウでは第一戦よりもずっとリスクを犯す必要に置かれている。0-2の結果は、マヌエル・ペレグリーニに何があっても、攻撃に出て勝つことを余儀なくしている。少なくとも、延長戦に持ち込むためには、最低2得点が必要になる。マンチェスターシティが歴史発のベスト8に進出するには、大逆転の夢を見始めなければならない。

‘ブルー’の気力状態は、バルサのそれと似ている。ウイーガン がサプライズを与え、シティを先週の日曜日、FAカップで破った(1-2)のだ。感触を取り戻す時間がやってきた。それは、両チームにとって同じだ。

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