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Neymar, Messi i Cesc. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

リーグ戦がやってきた。バルサはレバンテの前にカンプノウでスタートを切る。昨年、手にした輝く王位の座を守るために。一つの鍵となったバルサがティト・ビラノバの退任と同時に公式に幕を閉じ、ヘラルド‘タタ’マルティノをベンチに置き、唯一の補強選手、ネイマールと共に、現チャンピオンは新シーズンをスタートする。

招集リスト18

ブラジル人FWは、試合前日にマルティノが出した招集リストに含まれた選手の一人だった。ネイマール以外には、最終的にペドロ、メッシ、セスクも医師の了承を得て入った。逆に最終的に、オイエル、モントヤ、セルジ・ロベルト、ドス・サントスが監督判断で、リストから外れ、また、プジョルとアフェライ、クエンカは負傷により、入らなかった。

ここから、ハードな開幕のスタート、15日間が始まる。バルサは2週間の間に、リーグ戦だけでなく、シーズン最初のタイトルを賭けて、アトレティコ・デ・マドリードを相手にスーパー杯 を戦う。

方程式を探すレバンテとカパロス

最初の対戦相手は、レバンテだった。‘グラノタ’は、決してカンプノウで勝利を挙げたことがない。また、レバンテの新監督、ホアキン・カパロスは、自分の幸運を試しにやってくる。カパロス自身のバルサを相手にした対戦成績は、1勝 6分け16敗だ。

レバンテは今年の夏、チームをリニューアルした。もう、ムヌア、バジェステロス、バケロ、イボラといった選手が移籍した。かわりに補強されたイバンスチス、チュメトラ、バラル(試合の出場は微妙)がチームの手綱を率いることになる。

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