fcb.portal.reset.password
ゴールを祝うアレクシス、ネイマール、イニエスタ

ゴールを祝うアレクシス、ネイマール、イニエスタ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

リーグ戦が戻ってくる。バルサにとっては、土曜日の16時にカンプノウでグラナダを迎えるイレギュラーなキックオフとなる。バルサは、代表戦で止まっていたリーグ戦が再開するのを再び、首位として二位のアトレティコ・デ・マドリードとは勝ち点3点差、レアルマドリードとは6点差をつけて迎えることになるが、その状況は、最後にリーグ戦を行なったベティス戦の時と大きく様相が変わっている。 現在のバルサは、多くの主要選手を負傷で失っているからだ。とはいえ、マルティノが、試合前に話したように、言い訳は無用だ。

欠場選手を補って

今回の負傷選手の中でも最も重要性があり、その欠場が響くことになるのは、メッシとバルデスだろう。二人とも、2013年には別れを告げることになった。ゴールに、マヌエル・ピントが立つ番がやってきた。

他の欠場選手には、チャビ、テジョ、ダニ・アウベス、ジョルディ・アルバ、ドス・サントス、アフェライがいる。一方で、金曜日には、セスクとピケが医師からのOKを得たとの朗報があった。また、バルサユースから、アタッカーのドンゴウとアダマが今回の18人から成る選手招集リストに含まれた。

これらの全てを抱えて、タタ・マルティノはリーグ戦における素晴らしい記録ー13節の時点で、12勝1分け38得点8失点ーを伸ばそうとしている。

やりにくいライバル

今日の午後のライバルであるグラナダは、今までカンプノウを訪ねた19回で、決して勝ち点をあげて去ったことはない。とはいえ、今回は、リーグ戦順位表で8位を占めており、落ち着いた状態でやってくる。また、アウェーでの結果がランキング4位という結果を手にししてやってくる。グラナダより、アウェーでいい結果を残しているチームは、バルサ、アトレティコ、レアルマドリードのみだ。

このアンダルシアのチームは、ゴールを決めるのに苦労しているが(13節の時点で11 ゴール)、 その強固なディフェンスを利用し、非常に効率的な得点をあげている。

上に戻る