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ヘタフェ戦でのメッシ FOTO: GERMÁN PARGA-FCB.

土曜日の午後、FCバルセロナはヘタフェを迎える。リーグ戦36節に相当する試合であり、リーグタイトルがかかる最後の3試合のうちの1試合だ。バルサが、アトレティコ・デ・マドリードにプレッシャーを与える絶好のチャンスだ。とはいえ、タイトルを獲得するには、ライバルチームがミスを犯し、かつ、バルサが全勝する必要がある。

18人召集

ヘラルド・マルティノは、前節、ビジャレアルでの召集リストを繰り返した。再び、18人が召集され、監督判断でクエンカが、負傷により、バルデス、ピケ、プジョル、アルバ、ドス・サントス、ネイマールが欠場することになる。

一方のヘタフェは、重要な選手が4人欠場することになる。リサンドロ、ペドロ・レオン(クラブ内得点王)、ディエゴ・カストロ、シプリアンだ。コスミン・コントラは、反対にアレクシス、ラゴ、ラフィータを取り戻した。現在、降格ゾーンまであと1点のヘタフェは、勝ち点をあげる必要に迫られている。

'ティト、いつまでも永遠に'

今日、スタジアムは、ティト・ビラノバに最期の別れを告げる。クラブは、トップチームの選手とサポーターの間でのお別れの儀式を用意している。選手らは、胸に‘ティト、いつまでも永遠に’のメッセージが入ったユニフォームを着て、ピッチに立つ。

試合前に、スタジアムにはティトを思い起こすためのビデオが流れる予定だ。バックには 'Cant del Barça'(カント・デル・バルサ、クラブソング)が流れる予定で、 'tifo' の文字がカンプノウのラテラルゾーンに座るサポーターの協力を得て、作られる。最終的にマネル・ビックが元監督の思い出を胸に黙とうを告げる。

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