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ヘラルド・マルティノは、土曜日に、アルゼンチンから帰ってきたレオ・メッシが‘キラーの目つき’をしていると明言した。エルチェ戦は欠場したメッシが、火曜日に医師からのプレーできる了承を受けて、今夜、ピッチの上に再び、登場する可能性が出てきた。FCバルセロナが対戦するのは、ヘタフェ、国王杯の16強の第一戦だ(22時, TV3、 Antena 3局)。 カンプノウが長いこと、待ち焦がれていた期待のこもった視線がそそがれている。

予測できないイレブン

レオ・メッシが召集リストに戻ったのは、大きなニュースだが、同時に、召集からダニ・アウベス、マルク・バルトラ、チャビ・エルナンデスが外れた。この最後の二人は、エルチェ戦でのスタメンであり、つまり、かなり日曜日とは異なったイレブンになると考えられる。ピントは、バルデスが戻ってきたが、再び、ゴールの下に立つことだろう。また、プジョル、アドリアーノ、セルジ・ロベルト、ネイマールJrなど、先日、ベンチだった選手がヘタフェ戦でスタメンになる可能性はある。メッシのプレー時間があることを期待されているが、スタメンになるのか、途中出場になるのかはわからない。

17日後に再会

一方のヘタフェは、カンプノウで手持ちの最高の選手をそろえる構えだ。2013年、最後の公式試合で、最初の15分間にバルサを煩わせたメンバーとほぼ同じ顔ぶれになるだろう。その日、バルサは、2-0で先制された試合をひっくり返して、最終的に2-5で勝利をあげた。その日から、まだ17日しかたっていない。マドリードのチームは、この大会に生き残り、第二戦で試合を決めるために最善を尽くすだろう。キラーの目つきを持つレオ・メッシに視線は注がれている。

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