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Alegria el dia del Clàssic. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

11月1日金曜日、 「聖人の日」・・・そしてダービー戦がある。バルサ-エスパニョール戦は、通常とは異なる、カタルーニャの祝日に行なわれる。確かに、カンプノウにやってくるにはよいかもしれない。チームのリーグ戦での見事な成績も、スタジアムへ誘うにふさわしいだろう。11節の時点で、10勝1分けで首位を走っているのだ。最後の2試合は、土曜日に行われたレアル・マドリード戦と火曜日に行なわれたビーゴでの試合(0-3)であり、モラルを補強して試合を迎え撃つ。

マルティーノの手

バルサのラインナップを当てるのは、最近の試合ではほぼ不可能になってきた。タタ・マルティノは、徐々に通常スタメンの主軸の選手をローテーションしており、ダービー戦の欠場が明白になっているのは、負傷しているアドリアーノ(用心のため)、ドス・サントス、ジョルディ・アルバ、アフェライと監督判断で外れたオイエル、クエンカだ。誰が左サイドバックをつとめるかが注目される。

エスパニョールに見知った顔

一方のエスパニョールは、開幕は良かったが、最近6試合では水を差された形になっており、1勝しかしていない。監督のハビエル・アギレは、スアニ、シドネイ、ハビ・ルペスがそれぞれ、違和感を抱えているため、出場が微妙な状態だ。 逆にダビッド・ロペスが5枚目のイエローカードを火曜日に受けたにもかかわらず、まだ、委員会が処分を決める委員会を開いていないため、この試合でプレーできることになる。元バルサの選手、ランサロッテ、ビクトル・サンチェス、セルヒオ・ガルシア、シモン、アブラハムは全員、参戦できる予定だ。

カンプノウは、伝統的にエスパニョールにとっては、難しいスタジアムだ。最近31年間の間、たった一度しか勝利をあげていない。最も最近の試合では、バルサが4-0と大量ゴールを決めて、試合に勝っている。


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