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試合前の練習中にカメラを見つめるバルデス

バルデスが召集リストに復帰 / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

今日、戻ってくる。リーグ戦のリーダーたちが、FCバルセロナの選手達が、エルチェを前に大会に戻ってくる。試合は、今季の後半のオープニングであり、2014年最初の試合あたるが、バルサファンにとっては笑顔が戻ってくる要素がある。なぜなら、チームはビクトル・バルデス(6週間欠場)、チャビ(ヘタフェ戦で欠場)、ネイマールJr(累積欠場)を新年最初のカンプノウの試合で取り戻すからだ。

召集18人

これでようやく病室は空になり、マルティノは嘆くのは、メッシ、アウベス、ドス・サントス、アフェライ、クエンカ、累積欠場のセルヒオ・ブスケッツの欠場のみとなった。ブスケッツは、8日水曜日22時からの国王杯ヘタフェ戦あるいはビセンテ・カルデロンでの試合(11日土曜日 20時)には出場可能だ。FC バルセロナは、リーグ戦にしても、国王杯にしても、決定機を迎える試合を今月、戦うことになる。

首位問題

FCバルセロナはリーグ戦で 55週間連続で首位を維持しており、その記録をさらに1週間続けたい考えだが、アトレティコ・デ・マドリードがマラガで勝利(0-1)をあげたため、バルサは首位を手にするためには、カンプノウでエルチェを倒さなければならない。もし、それを果たせば、アトレティコでのホームとの試合に、有利な‘ゴールアベレージ’で戦えることになる。

エルチェ、スタメンGK不在

一方のエルチェは、フラン・エスクリバ監督が19人の選手を召集。リストには二か月間、負傷していたFWのマヌ・デル・モラルが復帰するが、累積警告のダミアンと スタメンGKのマヌ・エレラが鼻を負傷して、欠場する。ボティアやロンバンなど、バルサの元選手としての過去を持つ一部の選手には、特別な一戦になる。


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