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プジョルがゴールを決めた後、円陣を組む

国王杯レバンテ戦でプジョルのゴールを喜ぶチーム/ FOTO: VÍCTOR SALGADO - FCB

FC バルセロナは、今週の水曜日、国王杯の準決勝進出を決めた。ソシオやバルサファンにとっては、慣れた状況とイエル。なぜなら、バルサは最近、8年間で7回もの‘セミ’ファイナル進出を果たしているからだ。今年、バルサの対戦相手は、レアル・ソシエダ或いはラーシング・デ・サンタンデルになる。この二試合の勝者同士がぶつかることになる。

ヘタフェ、バレンシアが二回、そして、マジョルカ、アルメリア、レアルマドリードがバルサが2006/07年から、準決勝でぶつかっている相手であり、2009/10年、セビージャとの対戦のみ、バルサは国王杯準決勝進出を阻まれたのだった。

第一レグは、負け知らず

最近の国王杯で準決勝に進出した6回のうち、バルサは第一レグでは決して負けたことがない。その内訳は、3勝3分けだ。 2008/09年、 2010/11年、 2011/12年は、マジョルカ、アルメリア、バレンシアを破って決勝に進出し、 2009 年と2012年はアスレティック・ビルバオと決勝で戦い、国王杯のトロフィーを持ち上げている。

同じ幸運に恵まれず、ライバルチームが試合を制したのは、2006/07年 (ヘタフェ)、 2007/08年 (バレンシア) 、 2012/13 年(レアル・マドリード)だった。

最近、6年間の国王杯の準決勝:

2006/ 07: FC バルセロナ - ヘタフェ (5-2 、 4-0)

2007/ 08: FC バルセロナ - バレンシア (1-1 、 3-2)

2008/ 09: FCバルセロナ- マジョルカ (2-0 、 1-1)

2010/11: FC バルセロナ - アルメリア (5-0、0-3)

2011/12: バレンシア - FC バルセロナ (1-1 、 5-1)

2012/13: レアル・マドリード - FC バルセロナ (1-1 、 1-3)

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