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Gol contra el Betis.

ベティス戦でのゴール FOTO: VÍCTOR SALGADO-FCB.

バルサは今晩、カンプノウにてアスレティック・クラブを前に、再び、歩みを踏み出す必要がある。先週のグラナダでの黒星の後、今回がリーグ戦のタイトル争いを維持するための最終列車になるかもしれない。まだ、1試合少ないとはいえ、アトレティコ・デ・マドリード(1試合多く、勝ち点7点差)とレアルマドリード(勝ち点1点差)をにらみながらの戦いとなる。アンダルシアでの黒星がリーグ戦にも響いており、チャンピオンズリーグ、国王杯の可能性がなくなった現在、リーグ優勝を夢見て、リアクションを起こさなければならない。

8人の欠場選手

ヘラルド・マルティノ監督は、試合前日記者会見で、残った5試合中にわずかなミスを犯せば、「判決が下される」ことになるだろうと話し、「チームはあきらめてはいない」と明言した。

今回、8人もの欠場者を抱えている。国王杯決勝で、ネイマールとジョルディ・アルバが負傷し、プジョルは木曜日の練習中に右膝に違和感を感じ、ブスケッツは累積警告で欠場となる。この状態に負傷しているバルデス、ピケ、クエンカ、ドス・サントスが加わる。今回の召集リスト18人の中に、バルサBのセンターバック、セルジ・ゴメスが入った。

アスレティック・クラブは、一方でカンプノウにリーグ戦4位、来季のチャンピオンズリーグ枠入り、目前という状態でやってくる。また、エルネスト・バルベルデの率いるチームは非常に危険だ。1月5日からアウェー戦で負けていない。ミッドフィルダーのミケル・リコがプレーできるかどうかが、大きな疑問だ。

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