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Eusebio, durant el partit al Camp Nou / FOTO: ARXIU FCB

Eusebio, en el llançament de la falta / FOTO: ARXIU FCB

バジャドリードが最後にカンプノウで勝利をあげてから、ほぼ16年が経過した。1997年11月9日、リーグ戦の10節目にあたる試合だった (1-2)。 あの敗戦は、バルサのホームでフアン・ハールが率いた試合での初黒星であり、当時の選手には、ルイス・エンリケ、リバウド、フィーゴなどがいた。その日、英雄になったのは、しかし、それらの選手ではなく、エウセビオ・サクリスタンだった。現在、バルサBの監督が決めたゴールが先制点となり、0-1をもたらした。

完璧なFK

  ほぼ前半10分に、バジャドリードがエリア正面でファウルを強要した際に、エウセビオ・サクリスタンは、その選手としての高いクオリティと見事なボールタッチで、ヘスプが届かない位置にボールを押し込んだのだった。「フリーキックからのゴールがうまくいって、壁を越えて、0-1にしたんだと記憶しているよ」と現在、ユースの監督をしているエウセビオは説明した。私にとっては、カンプノウに戻ってくる度にそこでする試合は特別な思いのするものだった。

その1997/98年、エウセビオはホームに帰った。10年前にバジャドリードを出て、アトレティコ・デ・マドリードへ移籍、その後、バルサにやってきた。カンプノウでは1988年から1995年までの7年間、プレーし、その後、セルタで2年間プレーした。 「私にとっては、カンプノウに戻ってくる度にそこでする試合は特別な思いのするものだった。あのゴールを祝わなかったのは、私の心のうちから出たものだった。私のバルサのファンへに対する愛情は、いつもとても大きなものだった」と発言した。

"誰にとっても良い終わり"
ペテルナッチが更にゴールを決め、後半0-2にし、最後にピッツィがゴールを決めたものの、余りにも遅すぎ、試合はバルサにとって良くない結果に終わったが、バルサはリーグ優勝を制覇し、バジャドリードは11位のポジションを手にした。 「シーズンは誰にとっても良い形で終わった」と満足げにエウセビオは話した。

エウセビオは、FCバルセロナと20試合で対戦したことがあるが、勝利をあげたのは二回のみで、一度はバライドスでセルタと、もう一度がこのカンプノウでのバジャドリードとの勝利だった。

16年敗戦知らず

その時以来、バルサ対バジャドリード戦は、カンプノウで10回行われたが、バルサにとって対戦成績はよく7勝3分けに終わっている。最近の4試合は全てバルサが勝利で試合を制している。

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