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セビージャでのアレクシスのゴール

セビージャでのアレクシスのゴール. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

バルサはセビージャで大量ゴールを決め、また、アトレティコ・デ・マドリードがアルメリアで黒星(2-0)を喫したため、リーグ戦で再び、首位を奪回することになった。現在、バルサ、Aマドリード、レアルマドリードは勝ち点で並んで(57)いるが、首位は、得失点差で勝っているバルサ (+46)が手にしている。マドリード (+41) やアトレティコ (+40)を上回っているからだ。

 


シーズンがこれだけ進んだ時期に、3クラブチームが勝ち点同点で首位に並んでいるのは、リーグ戦では20年ぶりのことだ。: 1992-93年24節にバルサ、マドリード、デポルティーボが並んで以来のことだ。


バルサはセビージャのアウェー戦において7戦連続負け知らずの記録を作った。


アレクシス・サンチェス は、リーグ戦で14ゴール目をマークし、リーグ戦の最多ゴールランキングでは、ベスト3のクリスチャン・ロナウド  (22)、ディエゴ・コスタ (20)、グリスマン (15)に次いで4位だ。


チームは最近7試合中 5ゴールを戦術プレーから決めている。 得点者は、アレクシス、ブスケッツ、プジョル、ピケ(2)だ。


ウナイ・エメリーは、今回もバルサに勝てずに終わった。  エメリーは率いるクラブチームを変えつつ、これで17試合、バルサを相手に勝利を収められずにいる。 (内訳は、5分け 12敗).


セビージャは、バルサよりもシュートを多く放った(15-9) が、バルサはパス数(599) でセビージャ (290)を倍以上、上回った。


チャビ・エルナンデス が最も多くのパスを出した。その成功率は 88分の84だ。


ジェラルド・ピケは、試合で最も多くのボールを取り戻した選手となった (14)。


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