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バルサ-エルチェ戦 FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

今日の午後、三つのスタジアムでリーグ戦が同じ時間に争われる(19時)。ここ数日でリーグ状況は急展開した。バルサがヘタフェを前に残酷なドロー (2-2)を前節に喫し、リーグ優勝の可能性はほぼなくなったが、期待に反して、翌日、アトレティコ・デ・マドリードがレバンテのスタジアムで負け  (2-0)、マドリードがホームでバレンシアと引き分けた (2-2)。更に、マドリードは延期されていたバジャドリードでの試合で、勝ち点2を譲る結果となった(1-1)。

後、残り2節の現在、アトレティコ・デ・マドリードは勝ち点88で、バルサは85、マドリードは84だ。よってバルサは再び、自力でリーグ優勝できる状態にある。リーグ戦は、バルサ-アトレティコ戦で終わるからだ。もちろん、そのためにはまず、エルチェの試合を制さなければならない。アトレティコはマラガを受け、マドリードーマドリードが可能性を手にするには両チームがミスする必要があるーは、セルタと戦う。

一つのファイナル

マルティネス・バレロで行なわれる試合は、そのため、決勝に近い性格を持つことになる。ビクトル・バルデスを除く全選手がエルチェに向かった。負傷しているピケ、プジョル、アルバ、ネイマール、ドス・サントスは医師からプレーできる了承は得ていないが、遠征に帯同した。

一方のエルチェは、降格まで後、勝ち点3と迫っている。バルサ同様、フラン・エスクリバ監督は、全選手を試合に呼んでいるが、類正規警告のトニョとボティア、そして負傷選手のデル・モラルとニゲスは欠場する。スタジアムは選手と一丸になってバルサに向かってくるだろう。

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