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14日間で5試合の過密日程

FCバルセロナにとって最初の過密日程が目前に迫っている。今週末の19日から来月1日までにタタ・マルティノのチームには5連戦が待ち構えている。14日間にまみえるのはオサスナ、ACミラン、マドリード、セルタ、エスパニョール。リーグ戦とチャンピオンズリーグでの対戦になる。

厳しいアウェー戦2試合

この連戦はやっかいなアウェー2試合でスタートする。初戦はパンプローナ(19日土曜、20時)でのリーガ9節のオサスナ戦。3日後(22日火曜、20時45分)にはサン・シーロでチャンピオンズの予選グループの試合を戦う。イタリアでの試合はグループHの1位と2位の直接対決となる。ACミランの本拠地で勝利すれば決勝トーナメント進出に大きく近づくことなる。

クラシコ、仲間との再会、そしてダービー

ミラン戦の週には次なるビックカードが控えている。26日土曜の18時、チームはカンプ・ノウでレアル・マドリードを待ち構える。2013/14シーズン最初のクラシコであり、タタ・マルティノ、カルロ・アンチェロッティの両指揮官にとっても初めての同カードとなる。さらにその72時間後(29日火曜、22時)にはバルセロナはバライドスで試合を行なう。ビーゴにはいくつもの馴染みの顔が。元所属選手・監督のルイス・エンリケがチームを率いているほかフォンタス、ノリト、さらにはレンタル加入しているラフィーニャがいる。

4日の試合間隔もないこのマラソン連戦を締めくくるのが、カンプ・ノウでのエスパニョール戦(11月1日金曜、21時)。この試合はクラシコ同様、タタ・マルティノにとって最初のダービーになる。

ここまで消化するとチームは晴れて5日の調整期間を得て、次なるACミラン戦(11月6日水曜、20時45分)、リーグのベティス戦(開始時間未定)に臨み、11月のリーグ中断を迎える。

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