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ゴールを喜ぶ選手たち

ゴールを喜ぶ選手たち / FOTO: MIGUEL RUIZ

クリスマス休暇が終わり2014年は最初の二ヶ月を猛烈な憩いでこなさなければならない。サッカートップチームの日程は非常にタイトなものになっており、国王杯でベスト18、準々決勝を突破すれば、タタ・マルティノの選手たちは1月と2月で計15試合をこなすことになる。言い換えれば7週間連続して3日ごとに試合を消化していくことになる。

2014年の初戦は日曜日(午後4時、Canal+ Liga ,Gol Tのエルチェ戦。続いて8日水曜日の国王杯、カンプ・ノウでのヘタフェ戦(午後10時、 TV3,Antena 3)。同対戦の第2戦が16日にあり、この試合でチームが勝ち抜けば2月の最終週にも次ラウンドの対戦が待っている。


注目の対戦、対アトレティコ


ヘタフェでの第2戦の前の週末、
FCバルセロナは同じくマドリードへ向かいアトレティコ・マドリードとのリーガの重要な一戦に臨む。このカードは11日土曜にビセンテ・カルデロンである(午後8時、 Canal+)。19日日曜(午後7時、Canal+ Liga y GolT)には、バルサは3試合連続のアウェーゲームとしてレバンテの本拠地に乗り込む。

国王杯でヘタフェを破った場合には、レバンテ対ラージョ・バジェカーノの勝者とまみえることになる。同対戦の第1戦は1月の2123日、第2戦は1週間後(1月2830日)となる。

2月は国王杯とチャンピオンズ

2月はバレンシアとのリーガ対戦(1、2日)でスタート。国王杯で準々決勝に進んだ場合、続く準決勝までに十分な準備期間はない。第1戦は4—6日、第2戦は1113日となっている。この間にはリーガのセビージャ戦が控えている。

バルサは国王杯決勝(4月19日)への切符を手に2月中旬を迎えているかもしれない。ただこの月の終盤にはチャンピオンズリーグ決勝トーナメントの一回戦、マンチェスター・シティ戦(2月18日、午後8時45)が待っている。この試合の前後にマルティノのチームには国内リーグの対戦もある。ラージョ・バジェカーノ戦が15日、そのあとレアル・ソシエダ戦(22日か23日)となっている。

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