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Un onze amb ple de jugadors internacionals que podrien jugar el Mundial 2014 / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

2010年南アフリカのワールドカップでFCバルセロナは14選手を送り出し単一クラブとしては最多の出場選手を誇るチームだった。スペイン代表でバルデス、ペドロ、ピケ、プジョル、ブスケッツ、イニエスタ、チャビイがいたほか、アルゼンチン代表のレオ・メッシ、ブラジルのダニ・アウベス、さらに当時はメキシコのマルケス、コートジボアールのトゥーレ・ヤヤ、フランス代表にはアンリとアビダルもいた。

4年後となる今回、大会出場国が出そろいつつある状況ですでに所属の12選手が代表での最高レベルの大会への出場を事実上決めている。大会は2014年6月12日から7月13日の開催。直前の変更がない限り以下の選手たちはほぼ間違いなくワールドカップに出場することになる。バルデス、アルバ、ピケ、ブスケッツ、チャビイ、イニエスタ、セスク、ペドロ(以上、スペイン)、ネイマール、アウベス(以上、ブラジル)、メッシ、マスチラーノ(以上、アルゼンチン)。これらの選手たちはこれまでに各代表で予選に参加している。さらにプジョル、テジョ、アドリアーノ、アフェライが今後各代表でメンバー入りする可能性がある。

アスルグラナで構成されるセンターライン

このたびブラジル行きの切符を手にしたスペイン代表にはバルデス、ピケ、ブスケッツ、チャビイ、イニエスタ、セスク、ペドロが招集されている。また現在は怪我を負っているもののジョルディ・アルバもそれ以前にいくつもの公式戦でプレーしている。

さらにリハビリの最終段階を迎えているカルロス・プジョルはビセンテ・デル・ボスケに招集される候補の一人。代表戦100試合の経験がある。去る8月のエクアドルとの親善試合でフル代表デビューを果たしているクリスチャン・テジョも本大会の最終メンバーに食い込む可能性を秘めている。

ネイマールとアウベスは地元開催組

ブラジルは本拠地開催という特別な立場で大会を迎えることになり、予選なしで本番に臨む。ここまでの親善試合ではネイマールJrとダニ・アウベスは常時招集されており、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督から十分な信頼を寄せられていることが分かる。今後アドリアーノ・コレイアが加わることもあり得る。

メッシとマスチェラーノのアルゼンチンも南米予選で1位となっており、数字上で予選突破を決めている。さらにアレクシスのチリも去る火曜日に本大会行きを決めた。

アフェライのオランダも予選突破

ルイス・ファン・ハールが指揮する代表チームは予選グループ首位でブラジル行きを決めている。この代表チームでイブラヒム・アフェライは2012年10月にあったアンドラ戦(3−0)とルーマニア戦(1−4)に出場している。アスルグラナの選手は右足大腿直筋の怪我からのリハビリを続けている。

カメルーンはあと1試合

アレックス・ソングはワールカップ出場まであと1試合となっている。カメルーン代表はチュニジアとのホーム・アンド・アウェーの勝ち抜けを戦っているところ。下部組織選手フランク・バニャックも招集されていた第1戦では無得点ドローで、第2戦は11月17日に行なわれる。バルサBのフォワード、ドンゴウは今年の夏に初招集されており、カメルーンのブラジル行きが決まればメンバー入りの目が残されている。

 

さらに忘れてはならないのが、前回の南アフリカW杯で一時選考されており、今回メキシコ代表に選ばれる可能性があるジョナタン・ドス・サントス。トリコロールの代表はコスタリカに敗れたものの、米国の勝利に助けられた形でニュージーランドとのプレーオフで出場権を賭けた戦いに臨むことになる。

アスルグラナの下部組織所属の2選手、マケドニアのダビド・バブンスキとパラグアイ人のトニー・サナブリアががワーカップ予選に出場したものの両チームは予選敗退した。

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