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Alves i Iniesta, durant la final / FOTO: FIFA.COM

最近のユーロやワールドカップ同様に、FCバルセロナは、コンフェデレーション杯でも主役となった。大会に参加した11人のバルサプレーヤーは、最終的にトータルで3.460分間、参戦し、バルサカラーのゴール数は、10ゴールになった。 大会の MVP にもバルサカラーが色濃く反映された。その壇上には、 ネイマールとアンドレス・イニエスタが大会の最優秀プレーヤーとしてあがった。

続けて、バルサの選手のコンフェデレーション杯における個々の成績は以下の通り。


ビクトル・バルデス (90分間) デル・ボスケは三人のGKを大会のファーストリーグでローテーションで用いた。バルサのGKはいつものように優秀な成績でゴールを守り、ナイジェリア戦に参戦した。試合は無失点に終わった。その後、プレーすることはなかった。


ダニ・アウベス  (450 分間). 全試合1分も失うことなくフル出場、フル参戦した唯一のバルサプレーヤー。スコラーリにとって右サイドを守るスタメンで、攻守共におけるブラジル代表のキーマンだ。


ジェラルド・ピケ(367 分間 スペイン代表で、セルヒオ・ラモスと共にセンターバックのスタメンとしてプレーした。タヒチ戦のみ、休息を許された。ブラジル戦では、レッドカードを受け、退場になった(3-0)。何度も攻撃に参戦したが、シュートでは運がなかった。


ジョルディ・アルバ (390 分間) ピケ同様、スペインの守備におけるキーマンとなった。唯一、欠場したのはタヒチ戦であり、ナイジェリア戦では2ゴールを決め(0-3)、主役の一人となった。


セルヒオ・ブスケッツ(390 分間). デル・ボスケにとって絶対不可欠な選手。大会を通して、全試合ータヒチ戦の90分間を除くーで仏出場を果たした。中盤のディフェンス面での全責任を負った。


チャビ・エルナンデス (374 分間). 74分にウルグアイとの対戦で交代したが、タヒチ戦以降、ナイジェリア、イタリア、ブラジル戦と全試合に出場した。


セスク・ファブレガス (139 分間). バルサプレーヤーの中で、唯一、1試合も仏出場をコンフェデレーション杯で果たすことのなかった選手だ。ウルグアイ戦では、スタメン(64分間)で、タヒチ戦では途中出場 (22分間)し、ナイジェリア戦でスタメン (53分間)を果たしたが、グループリーグの三試合目で違和感を感じ、ピッチから離れざるを得なかった。そこからは、参戦しなかった。


イニエスタ (390 分間). アルバとブスケッツと共に、デル・ボスケと共に最も使われたバルサプレーヤー。唯一、タヒチ戦のみ、休息を許された。チームのクリエイティブプレーを大会中、担った。大会では、バロンドールに次ぐバロン・デ・プラタ(シルバーボール)を受賞した。


ペドロ(322 分間). ウルグアイ戦の先制点をマーク (2-1)した。 決勝で、ダビッド・ルイスがゴールラインで阻んだシュートがもしも、入っていたら、ペドロは決勝の主役になっていただろう。いつもどおり、非常に重要性のある選手であり、攻撃に脅威を与え続けた。


ビジャ (138 分間). バルサの選手の中で優秀なゴールの成績を残した。タヒチ戦ではハットトリックをマークした (10-0)。タヒチ戦で唯一のフル出場を果たし、ナイジェリアとの対戦と決勝では、通常どおり、途中出場した。。


ネイマール Jr (410 分間). 大会のバロンドール受賞者。ネイマールはプレーした全試合で注目を浴びた。日本、イタリア、スペインを相手にゴールをマークし、ウルグアイとの準決勝でも決定的な役割を果たした。 ネイマールのプレー時間を超えているのは、アウベスのみ。

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