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エティハドスタジアムでのバルデス

エティハドスタジアムでのバルデス / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

チャンピオンズリーグにおけるマンチェスターシティとFCバルセロナの試合に求められる要求度は、最大だ。両者のこの試合における目標は、共通している。それは、失点をゼロに抑えることだ。バルサは第一戦と同じような試合を見せたいと夢みている。

それはバルサが20回に渡り、今季、繰り返してきた結果でもある。公式戦44試合中20試合を無失点に抑えている。その内訳は、リーグ戦12回、国王杯で4回、スペインスーパー杯1回、チャンピオンズリーグ3回だ。ヨーロッパでは、マンチェスター(0-2)でも、グラスゴー(0-1)でも、また、ホームのアヤックス戦(4-0)でも、無失点で終えた。失点したのは、最後の試合、3週間前のシティでの試合だ。

ヨーロッパでシティは7試合中1試合で無失点

一方、マヌエル・ペレグリーニが率いるチームは、44試合中17試合でゴールを決めさせずにおり、その内訳はリーグ戦12、FAカップ1、キャピタルワンカップ1、チャンピオンズリーグ1だ。チャンピオンズリーグでそれを行なったのは、ビクトリア・ピルセン(0-3)における試合だった。

最後にマンチェスターシティが無失点で終えた試合は、3試合前のリーグ戦で、エティハドスタジアムでストークを迎えた試合(1-0)だった。

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