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Cesc Fàbregas, autor del quart gol blaugrana / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

セスク・ファブレガスは、試合後、「僕らはとても満足している。こういった試合は本当にタフだ。彼らには怖いものなどないし、とても高い位置からプレスをかけてきたし、とてもいいプレーをしていた」と話し、後半、プレー内容が向上したことを断言した。「後半、相手はもっと疲れが出てきたから、僕らはそれを利用することができた。だが、ここで勝つのは簡単ではない。とても難しい対戦相手だからだ」と主張した。

新たなプレーバリエーション

また、バルサのプレーに現在、監督が植え付けている新たな変化について、セスクは前向きに評価し、「サッカーはそういうものだよ。もし、目の前にすごくプレスをかけてきて、プレーさせてくれない相手が小さなピッチで臨んできたら、プレーするためにバリエーションが必要になる。それが何より大事だし、そこを監督と共に僕らは練習しているんだ」と話した。

全員にローテーション

バルサの '4番 'は、タタ・マルティノ監督が取り入れているローテーションについても話した。とても重要な選手も含めて、全員にローテーションを取り入れているようだ。選手はいつだって全試合でプレーしたいから、(ローテーションを)好むわけではないが、でも、シーズン末に向けてと思えば、頭のいいやり方だし、最終的にはみんながそれに感謝するだろう」と答えた。

・ビクトル・バルデス

「昨日、監督とデラ(デ・ラ・フエンテ)と話して、ロベルト(トラショラス)は真ん中に蹴ってくるだろうと賭けていた。ふだんは彼は余り、それをやらないけれど、彼も僕が真ん中にいて動かないとは思っていなかったのではないか。うまくいった」

「物事がうまくいっていて、僕はとても満足している。でも、何よりも大事なのは、リーグもチャンピオンズも、今のこの最初の時期に勝っているということだ」

「ポ ゼッションについて話し過ぎていると思う。あまり、それを気にしすぎるべきではない。結局、最も大事なのはバルサが勝つことなのだから。僕らは独自のスタ イルをキープしようとしているが、新しい監督が来て、新しいことを与えてくれている。最も大事なのはチームが勝ち続けていることだ」

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