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Cesc, a Celtic Park. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

セルティックパークは、昨年、チャンピオンズリーグでFCバルセロナを2-1で制した。その同じスタジアムで、再び、チャンピオンズリーグ、グループリーグ第二戦を戦うことになる。試合前記者会見で、トップチームのタタ・マルティノ監督とセスク・ファブレガスが応対し、その思いを語った。

・セスク・ファブレガス

「もし、あの時、十分に学べていなかったとしたら、昨年の試合で僕らは一つの授業を学んだよ。あの時、試合内容はよかったが、ちょっとしたディテールが詰められなかった。その部分を減らさなければならない。僕らは攻めるという意識で試合に臨まなければならない

「(ちょっとしたディテールというのは)サイドバックにフリーキックもコーナーも与えないとか、そういうことだ。彼らはスペシャリストだから」
「僕らはどうやって攻めることができるかを考えている。うまくいったから、昨年のようにくるかもしれない。昨年と大腿、似たような試合になるだろうと思っている」

「去年のことにとらわれすぎずに、勝つことが大事だ」

「このスタジアムでプレーするのは、いつも大変なことだ。ここのサポーターはとても情熱的だから」
「メッシは世界一の選手で、違いを生み出す選手だ。だが、いないのだから、何もすることができない。彼が最もゴールを決めて最もアシストを出しているのだから、今回は。他のみんなが一歩踏み出してその役割を行なわなければならない」

「僕は与えられている三か所のポジションー右ハーフ、左ハーフ、偽9番ーの全てにうまく適応できている。大事なのは、常にプラスになることだ」

「僕はフィジカル的に調子がいいし、自信もある。監督が僕に求めていることもわかっている。自信もあるし、メンバーは最高だ。最大限、尽力できるように頑張っている」

「シーズンを通して、フィジカル的にもメンタル的にも、最後までこの調子をキープしていきたい」

・タタ・マルティノ

メッシという世界一の選手の代わりを探すのは、簡単ではない。だが、私達には優れた選手達がいる。メッシの欠場を言い訳にはできない

「誰もがこの試合で私達が勝つと思っている。昨年のようにね。だが、それはわからない。私達はもっと正確性を期し、もっとスピードを増して動かなければならない。長いポゼッションを手にしている間、縦に動かなければならない。できるだけ、長時間、ボールを持っている方が私達には都合がいい」

「セスク はイニエスタ、チャビ、セルヒオと共に 9 番的に最もよく絡んでプレーしている。ゴールへの道を生み出すのは、彼がとてもいいアシスト選手だからだ。アルメリアでそれを証明した。このポジションで、ファブレガスはよりボランチだ。だが、セスクがそういったプレーをしているからといって、それは他のポジションにいるアレクシスやセルジ・ロベルトというオプションが無効になるということは、全くない」

「バルサの選手は、常に勝たなければならない。それは義務であり、前回、何があったかを思い出してはならない」

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