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Cesc Fàbregas ha comparegut en roda de premsa / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

セスク・ファブレガスは、バルサに残留したいとの考えをはっきりと表現した。「僕の小さい時からの夢なんだ。 僕に多くのことを与えてくれたクラブを離れて、その後、今いるところに来るまで、時間がかかった。僕の意見は代わっていない。バルサで成功を収めるという夢はとても大きいし、僕のこの夢は誰も変えられない。一度もそれを疑ったことはない。僕はいつだって落ち着いている」と話し、バルサの‘4番’は、マンチェスターユナイテッド移籍の可能性を全否定した。

また、FC バルセロナの全員が、 「バルトメウ、スビ、ティト、タタ・・・全員が僕に続けるようにと言ってくれた。クラブ側にも僕の側にも、疑う余地はなかった。いつも僕は愛されていると感じていたし、会長とバルトメウ(副会長)、ティトのメッセージを手にしている。タタとは直接話したし、その意味でなんの問題もない」と言い切った。

「誰とも話していない」

マンチェスターユナイテッドからのオファーについても、「僕の頭には、ここで続投することしかなかったから」とコメントし、「誰も騙したわけでもない。僕は全く隠れていない。誰とも話さなかった。僕の良心は落ち着いていたし、僕はバルセロナで、とてもとてもとても、幸せだ」と繰り返し、他のクラブとも誰とも話していないと明かした。

また、 バルサの 「要求度は最高に高い」ことも認めた上で、「世界一、要求度の高いチームだと思うけど、それがモチベーションになる。常に向上しなければならないし、批判されないために、周囲に疑問を抱かせないために、常にうまくプレーしなければならない。僕は常に向上しようとしてきた」と話した。

ティトを思い出して

移籍の話題もあったため、非常に興味を抱かれていたこのクアラルンプールでの記者会見で、会見前にセスクはティト・ビラノバのことを思い出し、コメントした。「ここ数日、彼のことをよく考えている。誰もが彼のことをとても大事に思っている」と話した。

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