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練習場の記者会見場で応対するセスク・ファブレガス

練習場の記者会見場で応対するセスク・ファブレガス / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

アムステルダムでの敗戦と日曜日のサン・マメスへの遠征の狭間で、セスクは自己批判しつつも、次の対戦相手、アスレティック・クラブとの試合に向けて、「チームは百パーセントの力で飛び出し、そのリアクションが大きなものであるように」願っていると話し、「我々は勝者のキャパシティ、リアクションできるメンタルキャパシティがあることを証明しなければならない。僕らは競争力のあるチームだ。こういったことが起きるとはわかっていたし、ここからは自分たち次第だ」と語った。

"走りが悪かった"

チームは、アムステルダムのKOを分析し続けている。セスクは、「いつも僕たちは自己批判してきた。21試合中で初黒星だ。向上していくために何が良くなかったのを見なければならない」と話し、バルサの4番は、アヤックスが「もっと強度をもってピッチに立った」ことを認める一方で、バルサの紙背にやる気がなかったことは否定した。「やる気にかけたわけではない。走り方が悪かった」と説明し、「このチームは(そのプレースタイルを)疑われるのに値するチームじゃない。この競合力と勝つことへの欲求は、疑う余地がないし、それを僕らは証明する」と明言した。

日曜日は、最大の強度と野心で

とはいえ、すべてを受け入れた上でセスクは「ドラマチックに過ぎる必要はない」と考えている。「負けてしまった。僕らの調子は良くなかった。それを向上させる番だ」と話し、アヤックスが通常のバルサのやり方でせめて来たときに脅かされたと明かした。とはいえ、セスクは、サン・マメスでは「最大の強度と野心」をもったバルサがみられることを断言した。

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