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セスクが、百試合目を迎えた選手となった。 今週の水曜日に、アトレティコ・デ・マドリードと対戦したスーパー杯の第二戦で、セスクはFCバルセロナのユニフォームを着て、百試合目を迎えた。 その日にタイトルを制覇することができたことが、その記念する数字を更に特別なものにすることになった。

マシア育ちの選手は、その後、アーセナルに移籍したが、2011年8月に再び、バルサに獲得された。それから2年間で、セスクは29ゴールをマークした。

スーパー杯との特別な関係

セスクとスペインスーパー杯の関係は特別だ。この水曜日に百試合目をスーパー杯で迎えただけでなく、 彼のバルサとの最初の対戦も、スーパー杯の第二戦だった。 具体的には、ファブレガスはカンプノウで、2011年8月17日にレアルマドリードを制し(3-2)、チャンピオンになるというデビュー戦を果たした。 セスクはそのたった二日前に移籍してきたばかりであり、83分にペドロに交代して入った。

2013年スペインスーパー杯第一戦では、ファブレガスはメッシに代わってハーフタイムに入った。先週行われたそのビセンテ・カルデロンでの試合は、セスクがプロになって400試合目のゲームとなった。

足りないのは、スーパー杯のゴールのみ

26 才のバルサの '4'番は、全ての大会でゴールを決めているが、唯一の例外がスペインスーパー杯だ。 リーグ戦で20ゴール (62試合中)、国王杯で5ゴール (15試合中)、欧州杯で2ゴール (17試合中)、欧州スーパー杯で1ゴール (1試合)、クラブワールドカップで1ゴール (1試合)をマークしている。

セスクのバルサの選手としての内訳は、72勝20分8敗だ。手にしているタイトルは、リーグ優勝、国王杯、欧州、スーパー杯、スペインスーパー杯二回とクラブワールドカップになる。

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