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Celtic-FCB (2012/13). FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

バルサは再び、セルティック・デ・グラスゴーに戻ってくる。チャンピオンズリーグのグループリーグ第二戦を戦うセルティックパークは、最近10年の間に4回、訪ねており、よく知っている場所だ。最も最近の経験は、昨シーズンであり、バルサが同じグループリーグで2-1と負けを喫した時だった。それだけに、バルサは欧州サッカーの殿堂の一つである場所を訪れることをよく理解している。

2012年11月の試合のように、バルサはスペシャルな空気に包まれるスタンドとそのホームを味方につけ、ダイレクトサッカーで攻めてくるライバルを待ち受けることになる。その時のように、セルティックはフィジカルサッカーと得意のフリーキック等で攻めてくるだろう。

'10番'抜きで

バルサは、今季の最初、あらゆる状況にぶつかってきた。互角に戦ってくる相手もいれば、明らかにイニシアティブを譲らざるを得ない状況(そして、よっぽどのことがない限り、セルティックはそれを狙ってくるだろう)にもあたった。今まで、どういった状況に当たっても、最終的には勝利で終えており、それがリーグ史最高の歴史を生みだし、開幕から7連勝という記録を作ることになった。これにスーパー杯とアヤックス相手の大量ゴールの試合などを加え、タタ・マルティノのチームは、かなり良い状態でスコットランドでの試合に臨む。

今回の試合は、言うまでもなく、レオ・メッシを数に数えることができない。世界一の選手は、アルメリアでの最後の試合でハムストリングを負傷し、2,3週間の欠場となる。他の欠場選手は、ジョルディ・アルバ、マスチェラーノ、プジョル、クエンカ、アフェライだ。今回の招集リストの新顔は、バルサユースから呼ばれたセルジ・ゴメスとパトリックだ。

セルティックは、一方でこの試合の勝利を切実に必要としている。リーグでは首位だが、サン・シロでの第一戦での黒星は、チャンピオンズでこれ以上、もう後がないからだ。

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