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カンプノウでのジョセップ・マリア・バルトメウ、アンドニ・スビサレタ、カルラス・プジョル

カンプノウでのジョセップ・マリア・バルトメウ、アンドニ・スビサレタ、カルラス・プジョル/ FOTO: VÍCTOR SALGADO-FCB

FC バルセロナは、カルラス・プジョルが9月からアンドニ・スビサレタが率いる強化部門エリアに入り、協力することになると発表した。

クラブ史上、最もキャプテンとしてクラブに強い影響力を持ってきたプジョルが強化部門に入ることで、再び、クラブとつながっていくことになる。会長、フロント、テクニカルスタッフ、選手等が先月、5月15日にカルラス・プジョルのトップチームの選手としてのお別れを行なった際に、このような希望が出され、それが実現した形となった。僕に全てを与えてくれ、今回、このような新たな機会を与えてくれたFCバルセロナに感謝したい。プジョルは、このニュースを知って喜びを表し、「僕に全てを与えてくれ、今回、このような新たな機会を与えてくれたFCバルセロナに感謝したい。できる限りの最善を尽くしたいし、何よりも多くのことを学びたいと思っている」と話した。

また、プジョルは「僕は常にサッカーをプレーし、最善を尽くしてきた。ここでも同じようにするだろう。今は急速する時間と膝の治療をする時間を必要としているが、やる気でいっぱいだ。この新しいステップをとても楽しみにしている」とつけ加えた。僕は常にサッカーをプレーし、最善を尽くしてきた。ここでも同じようにするだろう。

また、サッカー強化担当部門ディレクターのアンドニ・スビサレタは、「プジョルがサッカーの強化エリアに入るのだから、あらゆる彼の経験を生かしてもらい、学びたいと思っている。強化担当に加わるので私のと共にクラブの全プロジェクトに関わることになる」とコメントした。

更に、「内部からだけでなく、マーケティングやファイナンス、強化部門に携わる外部にも関わることになる。彼から学ぶことは非常に多くあるだろう。全チームの近くにいてもらうし、これは唯一のチャンスだ。2年前からどんなふうに向上できるかを話しているし、どういったことが最も気に入るかは徐々に見えてくることだろう」と付け加えた。

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