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La Lliga

リーグタイトル/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

土曜日、18時から (LFPの発表によれば)カンプノウは、近年、最も対等に争っているリーグ優勝を決める舞台となる。首位は、アトレティコ・デ・マドリード であり、FC バルセロナは勝ち点3点差でアトレティコについているため、最終節に勝利を手にすれば、チャンピオンになる。週末に両者がドローを喫し -バルサはエルチェとの対戦で0 a 0、アトレティコはマラガを前に 1 a 1- その結果が、タタ・マルティノの率いるチームは、リーグタイトル争いを引き延ばした。一方、レアルマドリードは、セルタのスタジアムで黒星を喫し(2-0)、チャンピオン争いから、完全に脱落した。

許されるのは勝利のみ

バルサの選手は、1年前に手にしたリーグタイトルを再び、手にすることができる。もしも、シメオネが率いるアトレティコを相手に勝利を手にできればだ。バルサが勝てば、両者とも勝ち点89で並び、しかし、”ゴールアベレージ”のおかげで、リーグ優勝を手にすることができるのだ。カルデロンでの対決は、スコアレスドローに終わり、この最終節に勝てば、1年前、制覇したタイトルは再び、バルサの掌中に入ることになる。

今週末、土曜日、午後のスタジアムは、熱気あふれるものになるだろう。リーグ戦の”ファイナル”が始まるのは、18時からだ。スペインスーパー杯、チャンピオンずり0具のベスト8、マドリードでのリーグ戦に次いで、今季、バルサとアトレティコ・デ・マドリードが対戦するのは、6回目となる。


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