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メスタージャで負った怪我の詳細を調べるため、セルヒオ・ブスケッツが月曜昼、各種の検査を行なった。その結果、右足の大腿二頭筋に筋肉不良があることが確認された。ミッドフィールダーは試合の終盤でチームメイトのハビエル・マスチェラーノと接触、同部に痛みを訴えていた。

クラブの医師チームは怪我が悪化する可能性があるとみており、選手のフィジカル状態の確認、代表チーム招集の再考を求めてスペイン協会へ連絡した。最終的にセルヒオ・ブスケッツがビセンテ・デル・ボスケ率いるチームに同行せず、バルセロナに残りリハビリに専念することで合意した。

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