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セルティック戦での歓喜

セルティック戦での歓喜FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

スタジアムで行われる今年最後のリーグ戦は、1年ぶりのビジャレアルをカンプノウで迎えることになる。バルサは、アムステルダム、ビルバオと二戦連続で負けた後、カルタヘナ、そしてとりわけ、セルティックと、水曜日のチャンピオンズリーグでリアクションを起こし、正しい道に向かって起動修正を行なった。それは、タイトル(スーパー杯)をもたらし、リーグ戦、ヨーロッパでも、首位をもたらしているラインだった。

首位を賭けて

とはいえ、サン・マメスで負けを喫してから、国内リーグの点差は縮められている。今節は、注目の一説となる。バルサとアトレティコ・デ・マドリードは、勝ち点で並んでおり(バルサがゴールアベレージで勝っている)、マドリードは勝ち点3に迫っている。

もし、首位キープすることができれば、バルサは、レアルマドリードと現在、肩を並べている記録を超えることになる。リーグ戦で54節連続で首位をキープしている唯一のクラブになる。

今回、ヘラルド・マルティノは、18人の選手を召集した。召集リストには、バルデス、アウベス、アドリアーノ(累積欠場)、ドス・サントス、メッシ、アフェライ、クエンカが欠場する。

ダークホース

一方のビジャレアルは、 カンプノウに二人のキーマン不在で訪れることになる。MFのブルーノとカニだ。1部に戻ってきたビジャレアルは、今季のダークホースと化している。結果もプレー内容もよく、現在5位とチャンピオンズリーグ枠まであと勝ち点1と迫っている。

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