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Messi, a l'arribada de l'equip a Oslo / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサは、もう次の遠征先に到着した。ミュンヘンを出発し、13時20分に到着したバルサを迎えたオスロの気温は20度。空港から一行は直接、ラディソン・ブルー・プラザホテルに移動した。このホテルで試合まで宿泊し、土曜日にバレレンガとウレバアル・スタディオンにて今季、二度目のプレシーズンマッチを行なう。

この遠征には、FCバルセロナのフロントも帯同した。帯同したのは、ジョルディ・モイシュ、ジョアン・ブラデ、ジョセップ・ラモン・ビダルーアバルカとサッカー強化担当のアンドニ・スビサレタだ。

ヘラルド・マルティノ、オスロから参加

バルサの新監督も、バルセロナで正式に監督として金曜日に就任発表された後、オスロへ向かう。これから2年間、付き合うことになる選手達との最初のコンタクトとなる。

その間、チームはノルウェーで通常通りの日程でトレーニングを続ける。オスロ到着後、チームは午後に1922年に作られ、2005年に改修されたビスレット・スタディオンで19時からシャットアウト練習を行なう。 コンフェデ杯に参戦したスペインとブラジルの代表選手が加わる前に、トップチーム12人とバルサB11人の選手は、今週の土曜日、プレシーズンマッチをバレレンガを相手に戦う(19時)。

通常練習

ノルウェーでも、バルセロナで行なっていた通りに練習は行われ、金曜日にはダブルセッションが行われる。午前中は実際に試合が行われるスタジアム、ウレバアル・スタディオンで、公開練習となる。午後はビスレット・スタディオンでのシャットアウト練習になる。

黙とうと喪章

バルサ対バレレンガ戦前に、スペインのサンティアゴ・コンポステラで木曜日に起きた列車事故の犠牲者を悼み、1分間の黙とうが捧げられる。バルサの選手は喪章をつけてプレーする。


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