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昨シーズン、試合を3-2にしたメッシのゴール / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

バルサ-ベティス戦は、ゴールが約束されている。それは数字が証明している。ここ最近、カンプノウで行われた10試合を振り返ってみれば、それは明らかだ。今大会、最も多く得点を決めているチームをタタ・マルティノは率いている。バルサの大会におけるゴール数が89であるのに対し、ベティスはトップチームで2番目に多くゴールを決めているチームなのだ (61 ゴール)。

今季の数字を超えたところでも、バルサ対ベティス戦は、ここ数年、素晴らしい試合を常に提供してきた。特に最近、カンプノウで行われた10試合については、合計44得点、つまり、1試合兵器に4,4、ゴールをマークするという数字が出ている。

そのベティスとの10試合中、バルサは8試合で3点或いは4点をマークしている。一方のベティスは、10回中7回、得点している。

2004/05年の3-3はとりわけ、記憶に残っている。フアン・ブロンクホーストが95分に同点弾を決めたのだ。また、メルセの祝日に、グッジョンセンが勝利弾をもたらした2009年の3-2の試合、アレクシスとメッシがゴールを決めた最近の4-2の試合などもある。

メッシは、ベティスを相手にした最近の10試合における最多得点選手だ。5ゴールをベティスに叩き込んでおり、4ゴールを決めていたサビオラとサミュエル・エトーの記録を破った。

最近の10試合

01/02 FCB-ベティス (3-0)
02/03 FCB-ベティス (4-0)
03/04 FCB-ベティス (2-1)
04/05 FCB-ベティス (3-3)
05/06 FCB-ベティス (5-1)
06/07 FCB-ベティス (1-1)
07/08 FCB-ベティス (3-0)
08/09 FCB-ベティス (3-2)
11/12 FCB-ベティス (4-2)
12/13 FCB-ベティス(4-2)

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