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最後にグラナダを訪ねた時のバルサ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB.

11勝4分け4敗、これがバルサのリーグ戦におけるグラナダでの数字だ。その場所に今週の土曜日、33節目のリーグ戦を戦いに、バルサは向かう。多くの歴史に彩られたこのスタジアムでの3瞬間を紹介する。

1941/42: ハードなシーズンの大敗  (1941/42)
  グラナダをリーグ戦で19回訪ねているバルサだが、一番最初の訪問を行なった1942年2月15日は、6‐0とホームのチームに大敗を喫した。そのシーズンはバルサにとって非常に厳しい年であり、マドリードでムルシアを相手に残留を争って終わったのだった(バルサはその試合をマリアノ・マルティンのポーカーの結果、5-1で制した)


1975/76: 勝利そして36年の離別 (0-2)
やはり、2月15日だが、1976年、バルサはカルメネスでレシャック、マルシアルのゴールでリーグ戦アウェーで勝利をあげることができずにいた5か月間続いた状況を破った。その時、バルサが知らなかったのは、それから、長い間、グラナダのスタジアムを訪れることがなくなるという事実だった。その時を境にグラナダはトップリーグから姿を消し、2011年に新ロス・カルメネスで2011年に戻ってくるまで、実に36年の時間がかかったのだった。


2012/13: メッシの300 得点目 (1-2)
昨年、バルサはグラナダでメッシのダブルゴールを手にした。グラナダは、イグハロのゴールで先制したが、後半になり、バルサはメッシのゴールで逆転した。それはメッシの300ゴール目と301ゴール目であり、それから14か月後の今、メッシは公式ゴール351得点を決めている。

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