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Iniesta, durante el partido en San Siro / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

今晩、FCバルセロナとACミランがチャンピオンズリーグ第4節に当たる試合をカンプノウで行なう。その興味深いデータの数々をここに紹介する。

• FC バルセロナの一勝で、数字的にバルサはベスト16進出が決まる。ACミラン相手のドロー或いは負けた場合、グループリーグ突破は、大きく全体に開かれることになる。

• ACミランとのカンプノウでの7対戦が、イタリア側の勝利に終わったのは、過去に一度しかない。残りの内訳はホームの4勝2分け。

カンプノウにて最後のバルサ-ミラン戦は、それほど前のことではない。3月12日だ。例の記憶に残る大逆転だ(4-0)。その日に得点を決めたのは、メッシ (2)、ビジャ、ジョルディ・アルバだった。

• 過去にカンプノウを訪ねたイタリアのクラブチームとの対戦結果を見ても、その成績はバルサに有利なものだ。内訳は、バルサの12勝4分けわずか2敗だ。

• サン・シロでバルサと対戦してから、ACミランは二敗を喫し (パルマに3-2、フィオレンティーナに 0-2) 、勝ち点1点しかあげていない (ラツィオに1-1)。 勝ち点9点中の1点だ。

FC バルセロナは、チャンピオンズリーグにおいて、カンプノウで行われた23回の試合のうち、負けたことがあるのは1試合のみだ。それが昨シーズンのバイエルン・ミュンヘンとの0-3 だった。

セスク・ファブレガスとアレクシス・サンチェスは、後1枚、イエローを受け取ると、次戦は累積欠場になる。

• アレクシスは、バルサ及び代表での試合を合わせると、最近、7試合中8ゴールをマークしている。

今回の試合の主審は、セルビア国籍のミロラド・マジッチであり、チャンピオンズリーグの笛を吹くのは6回めだ。 バルサの試合を行なったことが一度あり、それは 2012/13年のチャンピオンズリーグの、バルサ-スパルタック・モスクワ戦 (3-2)だった。ACミランの試合を扱うのは、このカンプノウが初めてになる。

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