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Neymar, en l'acció del gol. FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

カンプノウで勝負は決まる。タタ・マルティノが予測していたとおりに。バルサは、控え目に試合をスタートし、終盤に向けて気力を取り戻していった。もっと、アトレティコ・デ・マドリードを相手に力を出すことができたかもしれないが、ホーム&アウェー戦で決まる試合で、アウェーでゴールを決められたのは、いい結果だ。アトレティコは前半12分に、ビジャの見事なゴールで先制.したが、その後、少しずつ、弱まっていった。バルサは最後まであきらめずに戦ったネイマールのゴールのおかげで、同点に追いついた。水曜日、28日、今季最初のチャンピオンがカンプノウで決まる。

ビジャの打撃

バルサの方が前半良かったとは言えなかった。それも、リーグ戦のレバンテ戦と比べれば、なおさらだった。しかしながら、現国王杯チャンピオンは、高い位置からプレスをかけてきて、マルティノの選手達のボール出しを阻み、バルサは最初の10分間、殆ど危険を生み出すことができなかった。アグレッシブで、オフボールでも無理なくプレーしていたアトレティコは、何度となく、ゴールに近付いたが、良いコンディションでパスを受けることができないでいるバルサを待ち受けていた。カウンターのエキスパートであり、そのスタイルでディフェンスラインを破るシメオネの狙い通りだった。

そうして、アトレティコの1-0が訪れた。ビジャ がカウンターアタックを仕掛け、左から走りこんだアルダ・トゥランを捉え、ゴールエリア内で受けたボールをバルデスのゴール右に突き刺した。だが、アトレティコはそれ以上には、危険な状況を生み出すことはなかった。とはいえ、それはバルサも同様だった。アトレティコが張った蜘蛛の巣は、メッシを消し去り、アレクシスやペドロの縦横無尽の動きも消し去った。アウベスのみが、右サイドから、敵のプレスを超えて責めていたが、そこから繰り出されるセンタリングが前半45分間の間に、ゴールにつながることはなかった。

ネイマールの同点弾

ハムストリングの違和感のため、メッシはベンチに退いたが、ネイマールは58分にピッチに立った。その前にメッシと代わって中に入っていたファブレガスと共に、バルサはよりダイナミックに、縦に開き、プレーし始めた。最初の予告は、ハーフタイムから8分過ぎてから、アレクシスが与えた。そしてネイマールがバルサのユニフォームー‘セニェラ’のユニフォームーを着て最初のゴールをマークした。

66分の右サイドのアウベスのセンタリングを注意深く、しかし、意図を持って、ネイマールは決めた。ゴールを手に、マルティノのチームは、生気を取戻し、逆にアトレティコは、それまでのフィジカルも少しずつ、伴わなくなってきたのが見てとれた。

ダイレクトプレー

試合終盤、最後の15分はシーソーゲームだった。アトレティコは無理することなくプレーしていたが、疲れが見えており、­­­それでも内容のいい試合を続けようという姿勢を崩さなかった。一方のバルサは、ファブレガスとネイマールを筆頭に、セカンドゴールを探し求めたものの、ゴールが訪れることはなく終わった。 28日の水曜日、23時にカンプノウで、今季、最初の公式タイトル、スペインスーパー杯のチャンピオンが決まる。.

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