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Martino, durant la roda de premsa / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

2013/14年のバルサのプレースタイルには、少しずつ、新たなニュアンスが加えられていっている。アヤックス戦、ラヨ・バジェカーノ戦は、いい成績で試合を終えた。2試合で6ゴールをマークしているものの、タタ・マルティノはこれらの試合が今後の参考になると考えている。 「アヤックス戦とラヨ戦の後半でみた試合をもっと長い間、続けて欲しいと思っている」と記者会見で話したマルティノ監督は、「まだまだ向上するべきことが残っている」と認めることを厭わなかった。ニューウエルズと同様にバルサにとっても、ポゼッションは大事だが、対戦相手の性格を知ることも重要なのは確かだ。

また、論議となっているバルサのポゼッションについても、マルティノ監督は意見し「ニューウエルズと同様にバルサにとっても、ポゼッションは大事だが、対戦相手の性格を知ることも重要なのは確かだ。殆どのチームは、同じ監督が続けているのだから」と話した。


その意味で、マルティノは 「1年前、ラヨのスタジアムでのポゼッションは、バルサに有利なものだったが、その数字は55%-45% だった」 と今回と大きな差がなかったことを思い起こさせ、「ラヨは全リーグの中で、ポゼッション率ランキングはバルサについで2位のチームだ」と付け加えた。 レアル・ソシエダは 昨シーズン、最もよい活躍をしたチームの一つだ。
土曜日の試合を終えた今、次に超えるべき壁は、レアル・ソシエダだ。今週の火曜日、カンプノウで迎え撃つことになるが、「レアルはとてもいいチームだと思っている。昨シーズン、最も優秀なクラブチームだったかもしれないと考える。素晴らしいスタートを切ったし、チャンピオンズリーグに参戦していることからもそれは証明されている。もちろん、二つの大会を同時にプレーするのは簡単ではないから、疲労感があっても当然だ。だが、中盤から攻撃にかけて、すばらしい個人能力の高い選手を揃えている」と説明した。

マルティノはセスクを休ませたローテーションについても説明し、 「選手がクラブと代表でプレーしている時間数によって、ローテーションを行なっているし、対戦相手によっても決めている」 と説明し、代表とクラブの両方を考えた時、バルデスとネイマールJrが最もプレー時間の多い選手だと話した。 私達は、ネイマールJrが与えてくれている全てにとても満足している。
「ネイマールがチームに与えたものは、形となっているし、チームが必要としているものだ。ただ、攻撃を生み出すだけではなく、ボールを奪い返すことにも従事している。私達は、ネイマールがチームに与えてくれていることに、とても満足している」とネイマールについても意見した。


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