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過去の記者会見でのイニエスタ/FOTO:FCB

複数のトップチーム選手たちがリーグ中断期間にFCバルセロナについてのコメントをしている。その一人が火曜日にスペイン代表として出身地のアルバセテでの試合を控えているアンドレス・イニエスタ。スポンサー企業とのインタビューでバルサでとても幸せにやっていると話した。「誰だって居たいところで過ごしたいもので、僕にとってその場所はバルサ。クラブはそれを分かっていて、僕が続けて行くことを望んでいる。だからできるだけ長い間自分が望んでいるところにいたい」。

「タタはとても自然体。彼の考えは僕らのスタイルととても似通っている。とても良い年になることを望んでいるし、そうなるって感触がある」と、バルサの背番号8番は監督についての説明をしている。

ピケ“シーズンの出だしは期待が持てるもの”

同じくバルセロナ所属のスペイン代表選手、ジェラール・ピケはラ・バングアルディア紙とのインタビューで「シーズンのスタートは期待を抱かせるもの」と話した。選手は「新しい時期が始まるときに一番大事なのは結果。だってそれが自信を与えるし、さらなる成長への意欲になるのだから」とした。イニエスタと同様にFCバルセロナの監督についてもコメントしている。「彼ははっきりとしたアイディアを持っていて、話し方がとてもダイレクト。メッシやピケの前だろうと関係ない。彼は考えていることをそのまま話す」。

チャビイもタタを賞賛

バルサの背番号6番、チャビイ・エルナンデスはラジオ局ラック1とのインタビューでアルゼンチン人監督について「何でも調整する距離感のとても近い存在で、何かを変えるつもりはない」と話した。タラサ出身の選手は、その他の欧州のビックチームがFCバルセロナと対戦する時には変更点を施してくるとはいえ「自分たちの哲学を変えるべきではないっていうのは、僕らの中ではっきりしている」と語っている。

レギュラー獲得を狙うテジョ

クリスチャン・テジョはスポルト紙の取材を受けている。今シーズンここまでに222分に出場しているサイドアタッカーはバルサでの定位置獲得に向けて戦って行くとしている。「今の時点でここを出て行くつもりはない。チームでの居心地はとても良いし、とても満足している」。テジョはメッシ、ネイマール、アレクシス、ペドロといったメンバーがいるチームで先発メンバー入りするのが難しいことを承知している。

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