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Andrés Iniesta, a la sala de premsa de la Ciutat Esportiva

記者会見に臨んだアンドレス・イニエスタ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

 

アンドレス・イニエスタは意欲的に取り組むことでバルサがすべての成功の可能性を残してシーズン終盤を迎えるであろうことを分かっている。「僕らにとって良い一年というのはすべてに勝つということになるかもしれない」とバルサの背番号8番は記者会見で話した。またチームは毎年のことながらすべての挑戦に臨んで行くとしている。「最高のところにたどり着く可能性があるのならそれを目指して行かなければ。その意欲を持ち、可能性を残して4月、5月を迎えるように僕らは取り組んでいく」。「チームの調子は良いし、僕らは成長していかなければならない。チームは勝利を続けて行くだけの能力がある」

 

個人的にイニエスタには「チームが機能していれば選手の調子が良くなるのはより簡単なこと」とのポリシーを持っている。そういう意味で2014年は「しっかり練習しプレーすること」を誓っている。「選手として成長を続けたい。それが僕にとって幸せなこと」としている。

 

日曜16時にカンプ・ノウであるエルチェ戦から、バルサはリーガ、国王杯と試合日程が詰まった1月をスタートする。イニエスタはチームが「良い感じがありポジティブに試合を迎えられる。良い感触もある」と思っている。「去年を締めくくった、ここまでの流れを続けていかなければ」。そのためのカギは、ミッドフィールダーから見て「目の前にある試合以外のことは考えず、まず今週の試合に集中してそのあと国王杯に向けて頭のチップを入れ替えること」だとしている。

 

とはいえ、周囲の意識は1月11日の土曜日にあるアトレティコ・マドリード対バルセロナに向かっている。「対戦相手といい、会場といい激しい試合になるだろうけど、決定的なものになるとは思わない。だって先はまだ長いから。とはいえ僕らにはその試合を楽しみにしていて、あそこで勝ち点3を持ち帰りたい」。

 

メッシの復帰

 

今日午後にはレオ・メッシが一ヶ月のアルゼンチンでのリハビリを経てチーム練習に復帰する。イニエスタにとっては「今日一番のニュースの一つで、彼のチーに占める重要さは誰もが知っている」と言う。チームが背番号10番なしで手堅く勝っているとはいえ、彼の復帰はバルデスのそれと合わせて「僕らをより強くしてくれる」と見ている。「メッシはナンバー1の選手で、彼のような選手がピッチにいれば、すべてがより簡単になる」と話している。フエンテビジャ出身の選手はここ最近彼と話をしてその調子や状態を語り合ったと言う。さらにメッシの復帰は「彼にとって吉報。だって彼はプレーしているときが一番幸せで、それはチームやサッカーファンにっても同様なんだから」。

イニエスタは同じくチームメイトで友人のビクトル・バルデスの怪我復帰についても喜んでいる。「簡単ではない期間だった。一ヶ月がとても長かったけど、大事なのは今もういつもの状態にあるってこと。僕にとって彼はナンバー1で、僕らには彼と一緒に楽しむ時間が残されている」。

 

 

 

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