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アンドニ・スビサレタ、サンドロ・ロセルとジョセップ・マリア・バルトメウの隣で握手/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

アンドニ・スビサレタ、サンドロ・ロセルとジョセップ・マリア・バルトメウの隣で握手 / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

アンドニ・スビサレタは、今週の火曜日、FCバルセロナと2006年まで、契約延長を行なうことで、サインを行なった。 クラブオフィスで行なったこの契約更新には、サンドロ・ロセイ会長及びジョセップ・マリア・バルトメウ副会長が付き添った。

クラブ側は11月初旬に、アンドニ・スビサレタの強化担当ディレクターとしての契約更新について、両者が合意に達したことを発表していた。スビサレタは、4シーズン目を迎えるが、更に契約を2年延長し、2016年6月30日まで更新することになった。

「責任感と喜びが入り混じった気持ち」

スビサレタは、信頼に対する感謝とその責任が更に重くなったことの自覚について話した。「更に責任が増えている。なぜなら、このクラブのユニフォームとクラブ旗にふさわしい高みにいないとならない。信頼してくれたことについて、継続できるのは嬉しいが、同時に毎日、これを耐えていくのは、大きな挑戦だともわかっている」 とコメントした。また、サンドロ・ロセイ会長は、「仕事内容に満足しているし、これだけのテンションと要求度が高い中、それに応えているからこその信頼だという印象だ。また、この3年間、素晴らしい関係を維持してきている」とのその理由について、付け加えた。 スポーツディレクターは、また、「この仕事での要求度は最高度だ。中ぐらいの成績では許されない。常に優秀から更に上の成績をとらなければならない」と話した。

ここから将来に向けて、スビサレタは「やらなければいけない多くのこと」があると話した。その中の一つに、イニエスタ、ピケ、バルトラ、モントヤなどの契約更新及びビクトル・バルデスの後継者探しなどがあるが、「私達は、2014/15年のシーズンに、最高のGKを手にできるように働いている」 と応えた。

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