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Messi i Cesc, junts. El d'Arenys torna a una llista / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

アルメリアは、FCバルセロナの歴史的記録を生み出す舞台になるかもしれない。82年の歴史を持つこのリーグで、開幕から7連勝を達成したチームは一つもない。 もし、今週の土曜日 (18 時, GolT, C + Liga局) に勝利をおさめれば、 タタ・マルティノのチームは、この壁を乗り越え、リーグ戦開幕において、最高のスタートを切ったバルサとなる。 過去にベラミー (temporada 1929/30), クライフ (1990/91), フアン・ハール (1997/98), グアルディオラ (2009/10) 、ビラノバ  (2012/13) がこの記録まであと1勝というところで、留まっている。

19人招集

アンダルシアでの試合に、タタ・マルティノは、19人のサッカー選手を招集し、その中に、レアル・ソシエダ戦(4-1)は外れたセスクも入った。主な欠場は、火曜日に右足の大腿二頭筋の伸展が認められ、ピッチから10日から15日離れることになるマスチェラーノだ。よって、今週の土曜日、チームは再び、新たなセンターバックコンビを試すことになる。現在まで、常にピケとマスチェラーノがこのポジションを占めていたためだ。

ホームでも勝利なし

対戦相手のアルメリアは、エルチェと共に残留を賭けて戦っている、リーグ戦1部でいまだに1勝もあげていないチームの一つだ。とはいえ、開幕から勝利をあげる寸前だったことは試合は多い。昇格したばかりのこのチームは、試合終了間際に運を失い、多くの勝ち点を失った。ホームで行われた3試合中得点数は2だ。今回、バルサ相手に、ホームのサポーターに喜びを与えるために最初の勝利を目指して試合に挑む。

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