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練習場の記者会見に座るアレクシス・サンチェス

記者会見で話すアレクシス・サンチェス / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

アレクシス・サンチェス は、月曜日に記者会見場に現れ、最後のリーグ戦、バジャドリード戦について、バルサのシーズンまでの目標について話した。「奇妙な試合だった。でも、僕らは次にページを繰らなければならない。これ以上、悔やんでいる時間はない。僕らには重要な試合が待ち受けているのだから、ポジティブに考えなければならない」とトコピジャ出身の25歳の選手、アレクシスは話し、また、タタ・マルティノが「あの試合のことは忘れて、シティ戦に集中するように」全員に話したことも明かした。.

僕もチームメートもみんなやる気に満ちているし、全タイトルを制覇したいと思っている。

アレクシスは、プセラでは後半15分から出場したが、今は、全員が一致団結する時だと話した。「僕らはみんなバルサだし、誰もが同じ目的をもっている。僕らはリーグを失っていないよ。その前に僕らが握っていた時は、もうリーグは勝ったといわれていた。今度はそれが逆になっただけだ。あらゆるタイトルを制覇するために戦うよ」 と話し、チームメートはみんな勝ちたいという欲求にあふれており、, 「僕もチームメートもみんなやる気に満ちているし、リーグ戦、チャンピオンズ、国王杯と全タイトルを制覇したいと思っている。そう思っていないメンバーなんていないよ」とコメントした。

最後にアレクシス・サンチェスは、グアルディオラのように、マルティノは「すごくモチベーションをあげる監督」だと説明し、マンチェスターシティが最後の試合で負けたとはいえ、「バルサと戦うあらゆるチームは、モチベーションをあげてくる」と気を引き締めた。

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