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Entrevista a Alexis Sánchez. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

攻撃面での競合は激しいが、アレクシス・サンチェスは、バルサに2011年の夏にやってきてから、最高のシーズンを過ごしている。メッシのみ(25)がアレクシスの得点数  (17)を上回っている。 25才のアレクシスは、より成熟し、自信がついたと感じている。マルティノは、アレクシスに何を望んでいるのか、はっきりしているし、アレクシスもそれに応えている。公式サイトのインタビューに答えたアレクシスは、バルサの選手として、特にクラシコで決めたオーバーヘッドは特別だったと明かしている。

バルサに来た時、あなたにとってのサッカーは‘ストリート’サッカーだと話していましたが、アカデミックなこのチームのサッカーに適応するのは、容易でしたか?
「バルサは、バルサらしくプレーしなければならない特別なチームだ。以前、イタリアでプレーしていたが、その時は異なっていた。ここに来て、今日まで、僕は今でも適応し続けていかなければならないと感じているよ」

ウディネーゼの時のアレクシスと比べて、変わった点について話してください。
「以前は、どこでも1対1を仕掛けていた。今は、1対1を仕掛けるのがいいのか、プレー内容を読み取らなければならない。じゃないと、ボールを失うことになるからだ。そういったことを、チームやクラブが要求するんだ」

3年間で、3人の監督がチームを率いることになりましたが、それは個人レベルでポジティブでしたか、ネガティブでしたか。
「サッカー選手は、自分に教えてくれる監督と共に成熟していく。個人的な問題で去らなければならない監督がいたのは、残念だった。僕は彼ら全員と共に学ぶことができて、満足しているよ」

最初のシーズンに 15得点、2年目に 11得点、そして今季、 17ゴール。これは、自信の問題でしょうか。
「そうだと思う。自信が選手を作り出す。もし、選手がピッチで百パーセントの自信を持っていれば、知っていることをピッチ上で表現することができるんだ」

マルティノには、何を要求されていますか。
「プレスをかけること、ゴールのチャンスを生み出すこと、1対1を仕掛けること・・・。それが僕らがやろうとしていることだ」

あなたは、今季、「爆発するだろう」と言っていましたが、そうなったと思いますか。
「僕は決して、‘爆発’寸前とか、‘爆発’するだろう、とか、言ったことはないんだよ。そうなるように、最大限の努力をすると言ったんだ。試合をするごとに、完全には満足できない気持ちが残る。なぜなら、時々、ピッチで僕がやったことより、もっとさらにできたのに、とわかっているから、ほろ苦い気持ちが残るんだ」

クラシコの後は、どうでしたか。
「人々は、マドリードを相手に得点することを好んでいる。世界中にとって一つの夢だ。僕の胸をいっぱいにしたし、あの思い出はずっと僕の中に残るだろう」

クラシコでのスーパーゴールとエルチェ戦でのハットトリック、どっちがより、満足感のあるものでしたか?
「マドリードとの試合だね。クラシコだから。世界中の5歳児、みんながそこでプレーし、勝利弾を決めて、スタンド中から歓声が起きるのを夢見ているんだ。本当にとてもスペシャルだったよ」

今後、もっとFKを蹴るところが見られるでしょうか。
「多くの名手がいるからね。でも、もし、新たにそういう機会があれば、得点できるようにやってみるつもりだよ」

ペドロとの競合は、どう受け止めていますか。
「僕らは、試合ごとに向上していけるよう、努力している。彼と僕の間にライバル意識はないよ。常にプラスにしていかなければならない。最後に、チームがチャンピオンになれば、僕らみんながそうなるのだから。もし、彼か僕がチームのために得点すれば、そこに競合はないよ。もちろん、二人ともスタメンにいられるよう、最大限の努力をしているけれどね」

ネイマールと仲がいいようですが、二人を結びつけているのは、何ですか。
「彼がスペクタクルな選手なのとは別に、僕が最も彼のことで気に入っているのは、ピッチの内外でとても陽気なことだよ。いつも、機嫌良くしていて、決して怒っていることがない。そういった明るさを与えてくれる人が僕は好きなんだ」

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