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アレクシス、チリ代表でバルガスが決めたゴールを祝う

チリ-エジプト戦で3アシストを決めたアレクシス / FOTO: Facebook ANFP

FCバルセロナのアタッカー、アレクシス・サンチェスは、ブラジルW杯前に、チリ代表と親善試合を行なった。エジプトを前に戦ったチリは、試合を勝利をあげるのにひどく苦労することになった。対戦相手が試合の最初の15分で二得点(サラー、カマー)を先制したからだ。 

アレクシスは90分プレーし、ゴールではなく、そのパスで明らかな試合の主役となった。彼の足元から、チリに最終的に勝利をもたらす3ゴールが生まれるパスが繰り出された。最初は24分、バルサの‘9番’は、ボールをペナルティポイントに送り、マルセロ・ディアスがそのパスを生かし、オーバーヘッドシュートで決めた。

ハーフタイム前にアレクシスは、ドロー弾となる2ゴール目をもたらす寸前だったが、彼の放ったポテンシャルの強いシュートはイクラミーに阻まれた。後半に入り、アレクシスはエドゥアルド・バルガスがマークを外したのを見て、彼が同点弾を決めるべくアシストを放り、試合は2−2になった。78分、チリの3ゴール目が生まれた。再び、アレクシスがバルガスに送ったアシストをバルガスが突き刺して決めた。

アレクシス・サンチェスは試合後、代表のプレーについて、「もし、このようにW杯でプレーしたら、ひどいことになる」と自己批判を行なった。 チリの次の試合は水曜日に行なわれる北アイルランド戦だ。ブラジルワールドカップ前に行なう最後の試合になる。チリは、W杯において、Bグループでスペイン、オランダ、オーストラリアと対戦する。 

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