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Adriano, celebrant un gol / FOTO: ARXIU FCB

アドリアーノはタタ・マルティノにとって、今季、 最も使われている 選手の一人であり、7試合連続で出場している。選手自身もそのことを認識しており、「今、とっても気持ちよくいられている」と話し、「フィジカル的には最高の状態」だとバルサTV及び公式HPのインタビューに答えた。監督が試合で僕のことを数に入れ続けてくれるように、努力し続けたい。
セビージャ戦で、リーグ戦の最初の15分が過ぎた時、アドリアーノは負傷したジョルディ・アルバに変わって、出場した。その時から、アドリアーノは6試合連続出場を左サイドバックとして果たしている。アドリアーノ自身、「ジョルディ・アルバの怪我があったために、連続出場することになった」と認めている。そのアルバは、今週の木曜日、新たに左足の前面のハムストリングを負傷し、完治まで6週間かかると診断されている。この状況から、ここから先の試合でも、アドリアーノがスタメン出場を続けるだろうと見込まれている。僕自身、常に自分の中で、2試合続けて違和感も何もなく、試合できるだろうかと思っていた。
FC バルセロナに2010年の夏にやってきてから、このセビージャ出身の選手は、負傷のために、コンスタントな出場を阻まれてきた。「僕自身、常に自分の中で、2試合続けて違和感も何もなく試合できるだろうかと思っていた。それは今は過去になった」と話し、バルサの‘21番’は、「おかげで、怪我を後ろに置き去ることができて、僕に自信もついたし、とてもいい状態で過ごすことができている」と明かした。

アドリアーノは、また、「ピッチでは、もう今はプレーすることだけを考えている。違和感があるかどうか、耐えられるかと時計を見ながら、考えたりすることもない。ここまで来るのは僕はとても苦労したんだ」と 振り返って話した。

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