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バルセロニズムは大事な二戦を抱えるビッグウイークに突入した。1試合は、サン・シロで、もう一試合はカンプノウで行われるクラシコだ。まずは、今日のミラン戦に集中しなければならない。欧州の二大サッカーがぶつかり合うとても魅力的な試合となる。これはチャンピオンズリーグのグループリーグ第3節にあたる。

サン・シロは、バルサのチームメンバーにとってなじみの場所だ。この5年間で、今回の訪問は6回目になる(2回がインテルとの試合で4回がミランとの対戦)。最も最近のゲームは昨シーズンであり、その祭、ベスト8をかけた第一レグで ミランが2-0と試合を制した。バルサは、最終的に第二レグで4-0で試合をひっくり返した。その前の訪問では、バルサがグループリーグで勝利を挙げることができたのは、2011/12年 (2-3 ミラン戦)のたった一度だけだ、。

2節を終えて、現在、バルサは勝ち点6点を手にしてグループ内首位だ。ミランは勝ち点4、一方、アヤックスとセルティックはそれぞれ、1点、0点であり、つまり、このイタリアとの対戦がグループ内首位を決めるゲームとなる。

多くのオプションを手にしているマルティノ

タタ・マルティノ 率いるチームは、今季、いまだ無敗であり、また、負傷中のジョルディ・アルバとアフェライを除き、今回、全メンバーを揃えてサン・シロ入りをした。カルラス・プジョルの復帰のおかげで、センターバックコンビもオプションが増えた。また、キャプテンのみならず、レオ・メッシも、先日、バルサがスコアレスドローに終わったオサスナ戦で復帰している。

バロッテリ次第

一方のミランは、主役のスター選手が出場を危ぶまれている。最終的に招集リストに入ったマリオ・バロッテリだ。また、通常GKのクリスティアン・アビアッティが欠場するのも痛手だ。‘ロッソネリ’は、この2年間でイブラヒモビッチ、ティアゴ・シルバ、ボーテングといったアタッカーを失い、チームの若返りに賭けてきたが、今季は、開幕から不安定な状態が続いている。とはいえ、ホームゲームにおいて、ミランが常に驚異的なのは言うまでもない。

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