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FC バルセロナ、カンプノウでリーグ戦25連勝

カンプノウでのクラシコ、2-2のドローで終わったバルサーマドリード戦から、15カ月が過ぎた。その試合は2012/13年の9節に当たるものだったが、そこから、カンプノウで行われた試合で、バルサは勝ち続けている。全部で25試合、スタジアムを訪れたトップチームを相手に勝利を収め続けている。 2012/13年の15試合とヘラルド・マルティノがベンチに座ってからの10試合だ。

試合ごとに3,48ゴール

その 25 試合で、FCバルセロナはトータル87ゴールをマークしている。試合ごとの平均は3,48ゴールだ。この数字は非常に高く、今季、試合の初戦7-0からスタートしている。興味深いことに同じレバンテ(昨年の32節)及びエスパニョール(今季12節)は、今季、1ゴールしか失点しなかったチームだ。両者とも1-0で試合を落としている。

失点に関しても数値は非常に低く、FCバルセロナの失点総数は18で、1試合平均、0.72失点していることになる。

39連勝、最高記録

 FCバルセロナは、リーグ戦のホーム連勝記録をもっている。記録は  1957/58年の22節から 1960/61年の8節までの39連勝であり、その感、159ゴールをマークし、失点はその間、たった26のみだった。

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