fcb.portal.reset.password
オサスナ戦でのゴールをゴール前で飛び跳ねて祝うイニエスタ

オサスナ戦でのゴールを祝うイニエスタ/ FOTO: VÍCTOR SALGADO-FCB

オサスナを前に大勝を収めたFCバルセロナは、リーグ争いから退いていないことを宣言した。その試合後の興味深いデータ、トリビアをここに紹介する。

  • 今季、二度目の 7-0 の試合となった。最初の7‐0はリーグ戦初節のレバンテ戦だったが、その試合では前半で既に6‐0と試合を制していた。
  • この7ゴールで、FCバルセロナは、今季、127得点を手にしている。そのうち、81ゴールがリーグ戦で決められたもので、1部のトップチームでここまで得点しているチームはない。
  • マルティノのチームが無失点ゲームを成し遂げたのは、4試合ぶり。シティ―バルサ戦(0-2)以来だった。
  • オサスナ戦で、FCバルセロナは無失点試合の記録を 21 試合に伸ばした。今季の試合総数は46だ。
  • 今週の日曜日、マルク・バルトラは、最もボールを取り返した(11)選手となった。最多パスを出したのは、アウベス (104)だった。
  • オサスナは、アトレティコ・デ・マドリードと並び、リーグ戦において、最もメッシに多く得点されているクラブチームだ。この両チームは、メッシから17得点を奪われている。
  • イニエスタは、今季、2度目のゴールをマークした。イニエスタが今季、最初に決めたゴールは、グラナダ戦でのPK (4-0)だった。
  • 一方、テジョは、今季、リーグ戦で初ゴールをあげた。全大会では、5得点をあげている。
  • 今回の7-0 の試合は、1993/94年にバルサがオサスナを 8-1で破ったのと同様に、最も点差のあるオサスナとの対戦となった。
上に戻る