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2010/11年のバルサ対ソシエダ戦、ビジャとブラボ

2010/11年のバルサ対ソシエダ戦、ビジャとブラボ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

選手としての一歩をチリのクラブ、コローコロで歩みだした。最初はディフェンダーとしてプレーしていたが、カデテカテゴリーの時に、GKとしてプレーさせてくれ、と監督に頼み込んだ。


ブインのコローコロ(チリ)の下部カテゴリーで育ち、2002年に19才でチリの1部デビューを果たした。


2006 年6月にレアル・ソシエダへ移籍した。同年10月22日にマジョルカとの対戦でデビューを果たし、スコアレスドローに終えた。最後の試合は、アノエタで行なったアトレティコ・デ・マドリード戦であり、レアル・ソシエダは2-0 で勝利を収めた。


2009年に2部のレアル・ソシエダでサモラ賞を獲得した。


ブラボは、 2010 年2月14日に初ゴールを決めた。レアル・ソシエダ対ヒムナスティック・デ・タラゴナ戦であり、エリア正面から蹴ったFKがゴールを突き刺した。


2008年にマルセロ・サラスが引退した後、チリの代表キャプテンに選ばれた。


ブラボは、生まれ故郷に彼の名前をつけた通りがある。2010年南アフリカワールドカップをチリ代表とプレーした後、ブインの一つの通りに、クラウディオ・ブラボの名前がつけられた。


2010年南アフリカワールドカップの予選リーグ全試合に参戦したチリ代表の唯一の選手だ。また、前ワールドカップで4試合ともスタメンGKとしてプレーした。


2010年11月28日にスポルティング戦でクラウディオ・ブラボはレアル・ソシエダにて百試合目を迎えて、ダルコ・コバセビッチ、バレリ・カルピン、メオ・コドロルなどの他の栄誉ある外国人選手を肩を並べた。


2013年9月10日、ブラボはチリ代表の歴史となった。 ネルソン・タピアのチリ代表参戦数 (74)を超えて、現在、レオネル・サンチェス (84)に次いで、チリ代表選手の最多試合数ランキング2位だ。

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