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Messi, celebrant el seu gol al Gamper del 2005. FOTO: Arxiu FCB

伝統的な夏の大会以上の意味がある 48回目のジョアン・ガンペル杯まで、1か月を切った。今年は、バルサとサントス(8月2日)が対戦する。このほぼ半世紀に渡って行われているこの大会から、特に印象的な出来事のトップテンを選出し、ここに紹介する。

歴史初のガンペル杯

歴史初のジョアン・ガンペル・トロフィーは、 1966年に行なわれた。その際参戦したのは、FCバルセロナ、FCコロン、RSCアンデルレヒト、FCナンテスだった。 ドイツのチームを決勝(3-1).で破り、バルサは最初のガンペル杯のチャンピオンとなった。

 

最多ゴール

1984年のジョアン・トロフィー で  FCバルセロナはボカ・ジュニオルズと戦い、試合は まれにみる大量ゴール (9-1)に終わった。現在まで、大会史上、最多ゴール差のついた試合となった。バルサからは7人もの選手が得点した。アルキルド (2)、アレチャンコ  (2)、シュステル、カルデレ、カラスコ、エステバン、マルコスで、モレナがアルゼンチンの誇りをかけて1点返した

89年のガンペル杯でプレーしたジョルディ・ロウラ

1989年8月23日、  FC バルセロナとインテルナシオナル・ポルト・アレグレが大会の3位決定戦を戦った。試合53分、一人の若い選手、ジョルディ・ロウラがフリオ・サリーナスに代わってピッチに入った。FCバルセロナの現在の第二監督がガンペル杯に選手として参加した最初で最後の試合だった。ちなみにティト・ビラノバは、選手としてガンペル杯に参加したことはない。

ルイス・コンパニス オリンピックスタジアムで2回 (1990、1996年)

ジョアン・ガンペル杯が珍しくカンプノウ外で行われたケースだ。例外的に1990年と 1996年は、修復工事の時期と重なっていたためにカンプノウが使えず、オリンピックスタジアムに舞台を移して行った。

 

 

1996年、4チームで行なった最後のガンペル杯

1966年に始まってから、ガンペル杯は常に準決勝2回に決勝1回という仕組みで戦っており、後には3位決定戦も行なうようになったが、そのような形でガンペル杯が最後に行なわれたのが96年だった。その大会では、FCバルセロナ、FCインテルナシオナーレ、RSCアンデルレヒト、CAサン・ロレンソ・デ・アルマグロが参戦した。バルサは決勝でインテルに2-1で勝ち、大会のチャンピオンとなった。1997年からは1試合のみの対戦となった

サントスとの初戦

ブラジルのチームが初めてガンペル杯に参戦したのは、 1998年8月25日だった。この試合は非常に互角の戦いであり、90分間のスコアは2-2、リバウドとフィーゴがバルサにゴールを、アンデルソンとアリエルがサントスに得点をもたらした。最終的にPK戦で、バルサが 5-4で競り勝った。 2013年8月2日、サントスは二度目のガンペルに参戦することになる。。

 

 

2005年、メッシのガンペルデビュー戦

レオ・メッシの最初の偉大な夜だった。弱冠 18歳で、2005年にユベントスを前に行なわれたガンペル杯のスタメンとなった。 この夜、メッシは本物のクラックだけが持つポテンシャルの片りんを見せつけた。メッシの余りにも素晴らしい活躍とピッチ上でのマジックはカンプノウの観客の信頼と敬意を勝ち取るのに十分だった。対戦相手の監督、ファビオ・カペッロもメッシに惜しみない賛辞を送った。

ピルロの‘パネンカ’を止めたピント

2010/11年のガンペル杯の対戦相手は、AC ミランで試合は1-1で終わった。その後のPK戦でホセ・マヌエル・ピントは決定的な役割を果たした。ピルロが放ったパネンカを見事にセーブしたピントに、スタジアムの観客は口をあけて、押し黙ったほどだった。この日、ピントは更にシードルフとジャンクロフスキーのシュートもセーブし、ピントのおかげでクラブは45回目のトロフィーを手にしたのだった。

 

カンプノウ、ロナウディーニョの足元にひれ伏す

スタジアムの最後の試合から約900日後、ロナウディーニョがバルセロナに‘ロッソネロ’のユニフォームを着て、2010年のガンペル杯をプレーするために戻ってきた。カンプノウ.は、ロナウディーニョがバルサに残した功績にふさわしい形でロナウディーニョを温かく迎える最高の舞台となった。試合終了後、キャプテンのカルラス・プジョルはトロフィーをロナウディージョ手渡した。バルサは忘れられない思い出の夜をこの日、手にしたのだった。

ゴールを決めてカンプノウでデビューしたセスク

セスク・ファブレガスがFCバルセロナの選手としてプレーした初戦であり、大量ゴールの試合となった。主役はアレニス出身のセスクだった。バルサがナポリを相手に2011年のジョアン・ガンペル杯で決めた5得点のうち1ゴールを決めた。メッシのダブルゴール、セイドウ・ケイタとペドロ・ロドリゲスのゴールがバルサのサッカーの祭典を彩った(5-1)。

 

 


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