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スビサレタ

スポーツ強化担当アンドニ・スビサレタは、今朝、ビクトル・バルデスが2014年以降、クラブで続投しないとの意思を木曜日に代理人を通して伝えたと話した。 「ビクトルの契約更新プロセスをはじめるべく、最初の話し合いを持ったが、その話し合いの冒頭で、クラブ側は彼が非常に高いレベルでプレーしていることに価値を認め、契約更新をしたい旨を伝えた。ほかの提案もなく、話し合いもないままに、代理人は既に本人は熟慮の末、2014年6月30日以降、続投しないとの決定を下しており、その決定が覆されることはなかった」 とバルサTV及び www.fcbarcelona.catで説明した。

2014年までの約束

同時に スビサレタは、彼の選んだ決断に対して、敬意をもって欲しいと頼んだ。「このクラブに12歳の時からいる選手のプロとしての決断に敬意を表してほしい。彼のキャリアを通して行なってきたように、私達は彼を助けて、支え続けていきたいし、それを周囲にも願う。彼は2014年6月30日までは、このユニフォームとのコミットメントがあるし、私達のゴールを今までどおり、全力で守ってくれるだろう。また、昨日、起きたばかりのこの状況を、今後、どういった形で進めていくのが最良な形かを彼と代理人と共に探っていきたいと思う」と話した。


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