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Piqué, durant el partit al Camp Nou (3-1) / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

チャンピオンズリーグで一仕事を終えた今、リーグ戦に留めを刺す時が来た。2位のレアルマドリードに勝ち点13点と大差をつけて、ティト・ビラノバの率いるチームは、サラゴサで更に勝ち点3点をおさめ、5年間で4回目のリーグ優勝に近付きたい考えだ。ロマレダの試合は、ピント、セルヒオ、メッシを負傷で失い、監督判断によってイニエスタ、ジョルディ・アルバも不在の状態で臨むことになり、バルサにとって、真の価値が問われる試合となる。

バルデスがリーグに戻ってくる

そのため、サラゴサでのバルサはがらりと顔ぶれを変えることになるだろう。  PSGとの対戦は、フィジカル面でもメンタル面でも、最大の力を出すことが要求された。今回、ロマレダでは、新しい顔ぶれが見られることだろう。 バルトラやテジョ、セルジ・ロベルトなどが試される可能性もある。バルサBから、オイエルと共にセルジ・ロベルトも招集リストに入った。また、チームと共に、アドリアーノも帯同し、バルデスが再び、ゴールエリアに戻る。ベルナベウの試合で処分を受けてから、リーグ戦で4試合連続欠場していた。

サラゴサ: 13試合白星知らず

ライバルは、 元バルサの選手を7人抱えた サラゴサだが、緊急に治療が必要な状態にある。現時点で17位と降格ゾーンのクラブチームと勝ち点1点差の場所にいる。マノロ・ヒメネスのチーム状況は、多くの不安を抱えるもので、 13戦連続して勝利を手にしていない。 最後にホームで勝利を挙げたのは、11月10日 (5-3 デポルティーボ戦)だ。今週の日曜日、 バルサを前に事実上のファイナルを戦うことになる。

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