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バジャドリード戦のチャビイとジョルディ・アルバ/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ティト・ビラノバは、ちょうどバジャドリードの試合が始まる前に、退院が決まった。そのため、ヌエボ・ホセ・ソリージャスタジアムのロッカールームでその話を知った選手達は、ただ、励ますためにTシャツを着て、ピッチに飛び出すだけではなく、その勝利をティトに捧げたいという強い思いを抱いて、試合をスタートした。チームキャプテンの一人、チャビイ・エルナンデスは、「僕達は勝利をティトに捧げたかった。最善の時を過ごしているとは言い難いけれど、少なくとも、もう自宅にいる。それは素晴らしい朗報だよ。手術はうまくいったし、休暇に入る前に、彼に勝利を捧げることができて、僕らは力を出し切れたと思う」と話した。

この勢いを継続

チームはティトに勝利を捧げるだけでなく、年内最後のリーグ戦を有終の美で飾りたかった。チャビイは「首位を改めて確定するためには、いい試合だった。このダイナミズムで続けていけるから」と話し、また、「「リーグでは順調に進んでいるが、まだ先は長い」」と釘を刺した。 「僕らは最高のリズムできたし、この線でやっていきたいと思っている。僕らはフィジカル的にも強いし、休暇から帰ってきた時も、同じように続けていきたい」 と付け加えた。

アウベス:

「試合を決定づけるチャンスを手にしたが、そこまでたどり着くことはできなかった。彼らも戦っているわけだからね」

「また、再び、この高い位置まで僕らはたどり着けた。勝利を監督に捧げて、元気を出してほしいといいたい。何よりも大事なのは、命をかけた戦いなのだから」

「誰がプレーしようと一緒だよ。レベルは常に変わらないのだから」

テジョ:

「難しい1週間の後だから、今回は、特別な試合だった。僕達は、勝利をティトに捧げたい。全ての力を彼に送りたい」

「厳しい試合だった。だからこそ、こういう勝利は、続けていくためのモラルを与えてくれる。休暇の後も、同じように僕らは続けていかなければならない」

ビジャとアルベスはバルセロナまで戻らず

ダニ・アウベスとダビッド・ビジゃは、今晩、残りのチームと一緒にバルセロナには戻らなかった。チームはクリスマス休暇に入るため、二人は、バジャドリードから、直接、それぞれの休暇先へ移動する。

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